解雇

モンスターペイシェント(モンスター患者、怪物患者などとも)とは医療従事者や医療機関に対して自己中心的で理不尽な要求果ては暴言・暴力を繰り返す患者や、その保護者等を意味する和製英語である。教育現場で教師に理不尽な要求をつきつける親を“怪物”に喩えて「モンスターペアレント」と呼ぶのと同様、医療現場でモラルに欠けた行動をとる患者をこのように呼ぶようになっている。
これはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用である。
先日そのモンスターペイシェントに遭遇し、きょう病院をクビになってしまった。私は忙しいときに言葉が雑になってしまうことがあり、それを反省もしていたので、患者の神経に障ることを言ってしまいそうな予感はあった。それが当たった。ゴメンナサイで済む人じゃなかったことは運が悪かったとも言えるが、そういう不運を呼び込んだのは自分なので自業自得ですね。
明日からまた職探しだ。

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きょうは病院

きのうきょうは歯医者と病院通いのために休みだ。きょうは循環器と糖尿病の10週間ごとの通院。ほぼ隔月で通院してるわけ。
まず循環器では年に1度のエコー検査。何も異常なし。先生に鼻血が止まらない件を話すと「バイアスピリンをやめましょうか」と言う。「うーん、前に脳梗塞の経験がありますから・・・」と言っても、聞いてるんだか聞いてないんだか、「ん、バイアスピリンをやめましょう!」となった。
私は脳梗塞になった時に、神経内科の美人の先生から「また(脳梗塞が)来るから、薬はやめないように」と言われていたのだ。
ただ、その時はアル中のさなかで、中性脂肪もコレステロールも血糖値も血圧も、悪いものが全部高かった。いまは問題ない。それに、その当時はイグザレルトではなくワーファリンを飲んでいた。このワーファリンというのはコントロールの難しい薬で、毎月血液検査をして適量を決めなければならない。神経内科の先生は「ワーファリンだけじゃ足りないのかなぁ」とつぶやきながらバイアスピリンを加えることにした。でもほんとはワーファリンが足りないのじゃなくコントロールができていなかったせいかもしれないのだが細かいことは略す。
つまり言いたいことは、当時といまとでは状態が違うということだ。だからやめてもいいのかなと思ってはいたが、「薬はやめないように」と言われたことが引っ掛かっていたのだ。なにしろ美人ですごく親切な先生だったので(^^;) 実際私がいま生きているのは彼女のおかげかもしれないのだが細かいことは略す。
しかし結局バイアスピリンはやめたので、脳梗塞の誘因をつくらないよう気をつけよう。心房細動だからそもそもそれが誘因なのだが、プラスαに気をつけよう。
次に糖尿病だが、なぜ両方にかかるのかと言うと、私が心臓のバイパス手術をした時には血糖値が高く、まるで糖尿病で入院したかのように毎日毎日何度も採血され血糖値を測られていたのだ。
それがそのまんまいまの病院に引き継がれ現在に至るわけである。
今回の血液検査では前回高かった肝臓関係の(つまりアルコールの過剰摂取による)γ-GTPとかGOTの数値は完全に正常値に戻った。ただ、中性脂肪はまだ高い。次回は正常値に入るよう気をつけよう。

病院の薬局は薬が出るまで時間がかかるので、その間自転車で古着屋に行った。古着のスーツはないかと思ったのだが、カジュアルがメインで合いそうなスーツはなかった。
なぜスーツかというと、日曜に試験監督のアルバイトをしようかと思ったからだ。電話で確認したが66歳でまったく問題ないという。しかし、試験会場ではスーツ(黒か灰か紺)を着ていないとならないし、仕事の登録(=面接)にもスーツで行かなければならないのだった。しかし私はスーツを持ってない。葬式用の黒があることはあるが、いまよりだいぶ太っていた頃のもので、ズボンはさすがに捨てて買い直したが、上は昔のまんまなのである。
アオキとかコナカで買ってもいいのだが、中古のほうがマシな物を安く買えるかなと思ったのである。しかし、中古のスーツはいかにも古着という感じ。好みのものもなかったし、あったとしても寸法なおして洗濯してとか考えると、アオキでいいかなぁとも思える。
とにかくいまは余裕がない。
本日の病院代は3割負担で2万8180円。これにインプラント代が加わったら、やっぱりやっていけません。

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歯医者通いはまだまだ続く

どうも歯の治療は長引きそうだ。
きょうは根管治療の土台作りをしたのだが、途中で被せ物を何にしようかという話になる。「ああ来たか」と思う。
根管治療後の被せ物には保険の銀より自由診療のセラミックがいいということはネット情報で知っていたがその話。おすすめはフルジルコニウムというセラミックで、1本12万円だそうだ。「それでいいです」と答えてから捻出方法を考えていた。
ところが治療も終わり頃になって、「せっかく高い物を選んでいただいたのですが・・・」と先生が言い出す。その要約は以下の通り。
じつはいま治療している右奥歯の隣の歯にも虫歯がある。これもセラミックを被せるとなると2本で24万になる。しかし、右の歯2本は治してもそんなに長くもたないかもしれない。そう考えると、いま左の上の歯が3本抜けたままになっている、そこをインプラントにしたほうがいいのではないかと思う。そうすれば右で噛めなくなった時に左が使える。いずれにしても前歯では咀嚼はできない。それからいま治療中の歯と隣の歯は保険ですませてもいいと思う、と先生はおっしゃる。
しかし、インプラントは24万円どころではない。3本で100万ほどかかるという。
「先生のおっしゃることは分かりますが、お金がないですよ」と答えると、「48回払いができますから、月々2~3万で済みます」という。
次回の治療時にまた説明があるという。
100万円の借金・・・まだぴんとこない。

[追記]
100万円の借金(デンタルローン)について半日も考えてしまった。しかし、どう考えても無理だ。12万なら1年で返せるだろうが、100万は桁が違う。家賃収入がいつ切れるとも知れず安定収入は見込めないので、最悪の場合は歯を入れたけど食うものが買えない、なんていう事態も起こりうる。歯医者の先生には悪いけど、断ることにしよう。

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復職

出戻り初日・・・なんだが・・・別に何もなし。先月の日常に戻っただけ。「戻ってくれてよかった」と言ってくれる人もいたし、「うれしい!」と言ってくれる人もいたので、最近素直な私は「おれもうれしいよ」と言ってしまった。春休みが終わって好きな学校に戻った子どもの気分? 女の校長先生が肩をちょんちょんと指で叩いてくれた。いや、あれは社長だった。「いいやつなのかな?」と思ってしまった。たぶん「人たらし」ではあるんだろうな。
そんなわけで何事もなかったように復職しました。

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散歩その他

きのうしたこと。久々の対岸散歩。浮間公園へ。
川向こうを見ていつも気になっていた木立の樹種がメタセコイアであることを確認(管理事務所で聞いた)。

帰りに浮間舟渡駅ガード下の中華屋で生ビール1杯と餃子1皿を食す。前日と前々日は飲まなかったので生1杯でほんわかしてしまう。

きょうしたこと。上福岡で友人と食事。
いつも「こんどお茶でも」とか「酒でも」で電話を切っていたら、永遠に「こんど」は来ないかもしれない。そういう年だ、ということで会うことになった。
たしかにそういう年齢なんだ。自分の身体を知るためのデータとして、「健康診断くらいは行ったほうがいいよ」とすすめたが、彼は自分の身体にはあまり関心がないらしい。というか、病気なのか老化なのか判然としないようだ。
一見して、眼瞼下垂は明らかなので、それは教えてあげた。しかし、異常に疲れるようで、瞼が完全に落ちそうになる。もっと深刻な病気が隠れているかもしれない。
「精神的なものかもしれない」と彼は言う。「そうなのかなぁ」と私は思う。わからない。とにかく自分だったら医者に行くと思うし、その前に徹底的に調べてみるが、同じことを人には、安易にはすすめられない。もしも医療費が生活を圧迫するようなら、やはり考えてしまうだろうし、医療にはリスクもある。人生を破壊する医療だってないわけじゃないと思う。老後の医療、簡単じゃない。私は「健康診断くらいは行ったほうがいいよ」と言ったが、それすら余計なお世話だったかもしれないなぁ、とも思う。

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しみる

老人ホームの調理補助の仕事(2つ目)は通ると思っていたが、そこも落ちた。いよいよ困った。展望が開けない。

暇つぶしに古い友人に電話をしたら、彼は体調悪くほとんど仕事はしてないという。携帯で喋ってる途中で固定電話が鳴り、いったん切る。
ベネッセ系列の派遣会社からだった。少し前にネットから登録のための手続きをしていたので、その件の電話だった。だが、「派遣は65歳が上限」と言われ、じゃあいいです、と答える。
こんどは友人から電話がかかってきた。「さっき途中で切れちゃったからさ。ひと言だけ言っておくよ。戻れるところがあるんなら戻った方がいい。他にないよ。見栄も外聞もかなぐり捨てろ」と。

彼はほんとに誠実な人柄だから言葉がしみる。

ということがあり、前職の派遣会社に電話してみた。何だか借金をお願いする時のような切迫感と後ろめたさと恥ずかしさがあり、緊張した。折り返し電話すると言われ・・・。

[追記]
結局来週から元の職場に戻ることになった。出戻りです。恥ずかしいが、戻れるところがあってよかったと言うべきか。いや、言うべきなんだろう。こんどは次の職を決めてから退職届を出すことにしよう。でも、そんな日がくるのだろうか。

きょう固定資産税の振込用紙が送られてきた。金額は分かっているので封を開ける気にもならない。

不思議なのだが、最近日本語変換のATOK(2015年版)がおバカになってきた気がしてならない。買い換えを促すための仕様か? それとも気のせいか?

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暇な一日

午前中、歯医者へ。自転車をこいでいると、風が爽やかで最高に気持ちよかった。きょうは根管充填という「最終的なお薬」を詰める治療。詰め終わってから薬が根管の隅々までちゃんと詰まっているかどうかをレントゲンで撮る。たしか3本ほどの根っこに白い筋が見える。それが薬だという。
レントゲン写真を示して「ちゃんと詰まってますから、次回は土台をつくります」とのこと。土台をつくったらその上に被せ物をしてお終いという段取りのようだ。歯医者で治療らしい治療を受けるのは初めてな気がして、ちょっと新鮮である。
帰宅してテレビをつけると天気予報。気温は20℃くらいだとわかる。「そうか、気持ちいい気温て20℃くらいなのか」といまさら知る。
部屋の窓3つを全部空け、ファイバーモップでほこり取りをして、しばらく開けっ放しで・・・風洗浄? その後読書。いま中村邦生が面白い。『推薦文、作家による作家の』とかね。この人は最近まで知らなかった。
やはり暇だと読書だね。

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ひとつの手本のような

きのうネットから応募した病院から今朝早速に返信メールがあったのだが、その素早さもさることながら内容が正直かつ簡潔で気持ちいい。断られたこちらが逆にうれしいくらいだ。これは良い手本のようなメールだと思ったので、固有名詞は伏せ字かイニシャルに変更して紹介しておく。

この度は当法人の求人情報にご興味をお持ち頂きありがとうございます。
医療法人●●会ならびに●●●会で採用を担当しておりますYと申します。
さて、今回ご連絡頂きました件につきまして、誠に恐れ入りますがT様のご意向に添え難い状況でございます。
当法人の定める定年である60歳を既に過ぎてしまっている為です。
定年を迎えた常勤職員に限り、最大で70歳まで雇用延長が可能ですが、60歳を過ぎてからの新規採用は残念ながら行っておりません。
折角ご連絡を頂きましたにも関わらず申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますと幸いに存じます。
以上、末筆となりましたがT様の今後益々のご活躍を祈念致しております。

ね、いいでしょ。
連休明けとあって、もうひとつ電話で落選通知があった。それは派遣会社から紹介されていたれいの(こないだ視察に行った)市内の病院だ。「66歳だけど応募できるのかどうか」という1点についてネットから問い合わせていたのだが、結果「定年が65歳なので・・・」ということであった。派遣会社の営業マンの中にはそういうことも確認しないで薦めてくる人もいるので、あとでがっくりこないように問い合わせたわけ。案の定であった。
もう病院は候補から外すしかないね。1年4か月も勤めた職種だからなんとなく未練もあったがもう吹っ切れた。

ところで、きのうから鼻血が出て、まだ完全には止まらないようだ。きのうの朝、右鼻から出て、いったん止まって体育館に行って、帰ってきてまた出て、ティッシュを突っ込んだ止め方が悪いのかと思い調べると、「親指と人差し指で鼻をつまんで圧迫止血するのが正しい鼻血の止め方」であることがわかり、圧迫止血20分を2回やって何とか止血して眠ることができたが、夜中にトイレに起きた時にまた出血し、再度の圧迫止血で朝まで眠れた。
止まらないのはイグザレルト、バイアスピリンという血液さらさら薬2種類を飲んでるためで、最初に出血したのは風邪で鼻をかみすぎたせいだ。左右の小鼻をつまんでいて右側だけヒリヒリ感があるので「あー、やはりティッシュでこすったみたいだ」とわかる。
今朝食後にまた出血し、圧迫止血(だいぶ上手になった)。体育館に行って帰ってきて大福餅を食べたら、口の動きで破れたのか再出血。
いまは止まってる。ちなみに今朝はさらさら薬を抜いた。明日は歯医者なのでそれが終わるまでさらさら薬は飲めない。まー、飲まなくても1日や2日で効果が切れないところがこの薬の、時には困った特徴なんだが・・・。

ところでところで、暇なので4日連続体育館に行ってる。初日の腹筋運動で腹筋痛と背筋痛が出たが、4日目のきょうやっと痛みが気にならなくなった。腹筋痛よりも、背を戻すときの背筋痛の方が嫌ですね。

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一昨日と昨日のこと

GWは暇だといっても親戚など来客があったりしてめちゃくちゃ暇というわけでもない。だからブログ更新もやや滞りがちになる。
では、3日のことから書こうか。この日は2つめの老人ホームへ行った。やはり早く着いてしまい、公園の木陰のベンチでスズメやムクドリを眺めながら時間をつぶした。木陰の風は気持ちよかった。木陰を出ると暑かった。
老人ホームは大手の警備保障会社(あるいはその系列)が運営しているようだが、私が面接に行ったのは、その運営会社から業務委託を受けているフードサービスの会社だ。ホームの中にキッチンがあり、そこの隅で面接を受けた。いちばん気になったのは年齢のことだが、担当のM氏によると、
「この仕事は若い人はこない。いまやコンビニでも若い働き手が不足する時代ですからね。ここではだいたい50代過ぎです。ただ、この仕事は、つぶしがきく。これからもこうした老人ホームはどんどん増える。で、フードサービスのかたちはどこでも同じようなものです。だから1~2年やって仕事のノウハウに慣れてしまえば、かりに職場が変わっても体が続く限り仕事を続けられる。経験があればまず断られることはないと思います。それと忙しい仕事なので時間が経つのは速いですよ」
M氏のフードサービス会社では自分のところでも老人ホームを運営しており、じつは私の家の近所にも1つある。なんなら、そこでもいいのではないか、近い方がいいでしょ、とも言うのである。
まあそうなんだけど、そのホームは規模が小さいから給食に関わる人数も少ない。例えば小さなキッチンで2人で仕事をする場合、その人と気が合わなかったらアウトである。むしろ気が合うことが奇跡なんじゃないか、と私なんかは思うのである。
この日の面接の結果は8日に出る。かりに落ちたとしても職種としては狙い目なのかなぁという気もする。

4日は従姉が来た。従姉といっても年が離れているので叔母みたいな感じでもある。私はヒロシなので「ヒロちゃん」と呼ばれている。
叔母に目下求職中であることを話し、老人ホームの給食の仕事の面接を受けたと言うと、「いいんじゃない」という。居合わせた妹も同意見。
「どこがいいんだろう? 他人事だと思って!」と私なんかは思う。
ついでに「介護の仕事も候補にあがってるんだけど」と言うと、「それはヒロちゃんには無理だよ。やめたほうがいいよ」という。従姉は老人ホームに勤めていたことがあり、いろいろと大変だったそうだ。
正直、自分としても他人の長すぎる終末に関わるのは嫌なので(たとえ自分が食うためだとしても嫌)、嫌を通すのが賢明なのかなぁとも思う。ちょっと割り切れない気持ちもあるのだが・・・。

ああ、それときのうは体育館のトレーニングルームに行った。体重も筋力も変わっていないようだ。
きょうは何にも予定がない。体育館には行くと思う。

[追記]
体育館でも窓から吹き込む風が気持ちよかった。が、風がどうとか言ってられるのもいまのうちだ。カネが底をついたら暢気な気分ではいられない。そんなことはわかっているのだが、いまはいいでしょう。
きのう久々に腹筋を鍛えたのできょうは腹筋が痛かった。痛いと思いつつやる腹筋運動。その感覚もすごい久々で懐かしかった。

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初面接は脈なし

昨日は2時間も前に面接の老人ホームに着いてしまったので、その間、公園や神社でアミガサタケを探してみたが1本も見つからなかった。時期が遅くとも干からびくらいは見つかるはずだ。それがゼロ。草ぼーぼーになって環境が変わっちゃったせいだろう。
アミガサタケの1本もないような公園とか神社なんて、ただの食わせ物じゃないか、と勝手に落胆してしまう。そこには本当の林はない、林に似せた嘘があるだけだ、と悪態をつきたくもなる。

この池にカワセミがいることだけがこの公園のウリだ。きのうも重い三脚にでかいレンズを載せたバードウォッチャー3人組がいた。

公園に面した築24年の13階建て、老人ホームというより、それは高級ホテルだった。エレベーターが開くと、車椅子を押す小綺麗な制服の若者がにこやかに挨拶する、職員のおねーさんも挨拶する、徹底的にマナーを仕込まれているのだ。
レストランは厚い絨毯敷き、テーブルクロスも2枚掛け、椅子にはローラーが付いていて、椅子を持ち上げる必要がない。厚い絨毯の上でもよくころがる。「ローラーのメンテナンスもあるんだろうな」と細かいことに感心する。
面接の相手は支店長クラスなのかな。年は50歳くらい。
まず私はこのレストランで何をしたいのかと聞かれたので、「ホールの仕事です」答えた。しかし、「ホールの人間は入居者160名の顔と名前を覚えなければならない。1年以上かかると思うけど、覚えてからが本当の仕事になる」と言われ、すぐに諦める。「じゃあ厨房の仕事は?」と聞くと、概ね下記の返事だった。
「厨房の仕事自体は盛り付けが中心なので簡単な仕事です。で、時間帯は6:00~10:00、10:00~16:00、17:00~20:00のうちから2つ組み合わせてシフトで動くことになる。このうち10:00~16:00の時間帯はなり手が多いんです。子育て中の主婦とかね。なり手がないのが朝と夕方以降なんです」
そこまで聞いて厨房も諦めた。朝6時なんてバスが出てないから行けないし、夜の8時なんて冬を思うと(1時間に2本しかバスがないので待ち時間が長くなりそう)無理だと思う。
そこで「どうも無理そうなんで辞退します」となった次第。現実は厳しい。

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