きょうあったこと

A病院4回目。医師は毎回違う。きょうは若い男性医師。この病院の外科医は専属はいなくて週1回のアルバイトだけなのかも。それでいいけど。
きょうの医師からやっとイグザレルトOKが出て、心原性脳梗塞の不安が消えました。もう20年くらい前から抗凝固薬を飲んでいる(数年前まではワーファリン)なので、やはり飲まないと心配ではあります。だって、こないだまでイグザレルトだけじゃなく抗血小板薬のバイアスピリンまで飲んでいて(ワーファリンを飲んでいた時期に脳梗塞になって、バイアスピリンが追加された)鼻血が止まらなくて困った、なんていう状態でしたから。ほんとにWサラサラ薬はやばいです。
指の出血は止まったという判断のようで、あとは腫れがひけば無事に抜糸となります。抜糸は通常1週間後だそうですが、腫れが十分に引いてなければ遅れます。腫れていると抜糸後にまた開いちゃうそうです。
明日は10週間ごとの通院があるので、指の方はお休みです。
労災について会社の総務に電話すると、今週中には書類を送るとのこと。

きょうあったいいこと。日本年金機構から「年金決定通知書」と「年金記録の確認のお知らせ」が届いた。晴れて年金受給者だ! 月あたり2万なんぼだから微々たるもんですけどね。無年金よりは全然いい。助かります。
「年金記録の確認のお知らせ」によると、私が勤めた記憶がないのに年金記録にある会社F出版は渋谷区の会社だった。
「そうか、やっぱり・・・」と思った(説明略)。世の中には奇妙なことがあるものだ。

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イグザレルト

きょうはA病院3回目。医師は毎回違う。1回目は美人の女医さん。2回目は若い男性医師、3回目のきょうは中年の男性医師である。どの医師も感じはいいし腕もいいと思うのだが、イグザレルトに対する判断(というか姿勢?)が微妙に違うので、「うっ、どしたらいいの?」と困ってしまう。
心房細動の人が飲むイグザレルトは血液サラサラ薬で、抗凝固薬というジャンルの1種である。で、これを飲んでいると血が止まりづらいのだ。飲まないと「ノックアウト脳梗塞」とも言われる極めてダメージの大きい心原性脳梗塞になる確率が高くなる。だけど、血が止まらないことには指のケガは治りようがないのだ。
最初の美人の先生は、「明日のイグザレルトは・・・」と言いかけたので、「はい明日は抜きます」と返事した。で、きのうの若い男性医師は「できれば抜糸が済むまでは・・・」と言うので、「わかりました」と返事した。で、きょうの中年の男性医師は「ふーむ、心房細動で脳梗塞の既往歴有りかぁ。脳梗塞、怖いよね」と唆すように言う。「いやー、指も怖いんですけど・・・。あさって循環器の診察があるので、そのとき先生に聞いてみます」と返事した。
この中年の先生によると、きょうもガーゼに染み出していた出血は皮下にたまった古い出血であろうと言う(私もそう思う)。問題は新たに出血があると治りにくくなるということで、イグザレルトを飲んでいるとそれが起こりやすいということであった。でもイグザレルトをやめると一発でノックアウトされるような重大な脳梗塞になる危険性が高まる。それはいまや常識なので、やめろとは言いにくいわけである。責任問題になるからね。
ではその確率はどの程度なのか。それがわからないのである。たぶん人それぞれ因子が違うから一概に決められないのだろうと思う。
この件は親にも話してあるが、もしもブログの更新が止まったら脳梗塞かも、ですね。

[追記]
NHK出版『心房細動に悩むあなたへ 改訂版』という本には、「たまたま3日間服用しなかっただけで不幸にも脳梗塞になってしまった方もいます」と書いてある(P81~82)。これはイグザレルトに限った話ではなく、ワーファリンより新しい抗凝固薬(イグザレルト、プラザキサ、エリキュース、リクシアナ)にふれた注意書き。くれぐれも気軽に休薬するなよって話。

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骨折 その2

たかが指の先と思われるかもしれないけど、第1関節の上が腐った葡萄みたいなんです。きょう先生に「血がたまってるせいだと思うけど、色が悪い。最悪腐ることもありうる」と言われ、自分もそう思うので明日も通院です。
どうやってケガしたのかというと、まー、交通事故みたいなもんです。まず配膳車というのがあります。私は看護助手をしていたので配膳車の扱いもそれなりに慣れてはいるのですが、いまの職場の配膳車は電動アシストなのです。扱いに慣れていないと予期せずモーターで加速します。で、廊下のコーナーを直角に曲がろうとした時、ガチャン!
いつもそのコーナーにはベッドが置いてあるんですね。で、ベッドを避けようとすると壁の角に配膳車が寄りすぎて、もしかすると擦るかもしれない。で、なるべく大回りして曲がろうとしたわけ。で、曲がる途中で電動アシストの配膳車が急に加速したわけ。「あー、ベッドにぶつかる!」と思ったけど、それだけは避けたかった。なにしろ配膳車は1台ン百万円と聞いていたから、ぶつけたらまずいです。
でも、ぶつかった。しかし、ベッドも配膳車も無傷です。配膳車の把手を握っていた私の中指が全部の圧力を受け止めました。しかし、その時の尋常でない痛みでゴム手袋を脱ぎました。ぱっと血がこぼれました。同僚の人が上司を呼びに行ってくれました。
まー、そういう経緯です。私は松下製配膳車の欠陥が原因と思いますが、慣れれば大丈夫な問題と思えるし、クレーム問題には首を突っ込みたくないので、自分の未熟さゆえ、でOKです。
上司は「そういう時は手を放せ。物は壊れるかもしれないけど、そういう時のために会社は保険に入っている。人がケガすることのほうが被害が大きいんだから」
なるほど、なのだ。
医療費はきのうは2万34円だったけど、きょうは1361円で済みました。会社から労災についての連絡はありません。労災の休業補償も受けられるのかな? まだ入社半月だから不安です。
しかし、指が腐るのはもっと嫌なので、カネのことは考えずに休養します。キーボード打ちにくいので、以後ブログ更新は短文になるかと思います。

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骨折

勤務中に右手中指が裂け、骨折もしてしまった。早退し、病院探し。


川口市には「今月の日曜祝日当番医」というのがあって、7/21(日)の当番医に「A病院(胃・内・循・整・外)」があった。外科がある!
でも、外科の先生はほんとにいるのかな、内科医しかいなくてどうしようもなく下手だったら嫌だな、とか心配していたが、看護婦さんは愛想もよくて可愛くて、先生は美人で、どちらも親切だった。縫うのは痛かったけど、安心して任せられました。
職場では「労災にするから」と言われ国民健康保険は使わず全部自腹のつもりだったが所持金が足りず借用書を書いてきた。労災の書類がまだできてないわけよ。貯金は一銭もないので明日はクレジット会社から借金したカネできょうのぶんも払う。
明日も病院。何だか今年は不運なことばかりだ。

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きのこ

職場の植え込みに生えているきのこには数日前から気づいていたが、せっかくだから撮っておくことにした。これはたぶんムジナタケ。計30本くらいあった。


近くにはキツネノカラカサらしきやつがぽつぽつと、そして切り株上にスエヒロタケと、属も科も見当つかない小型のきのこが1種生えている。これらは径2メートルくらいの範囲にあった。これだけ雨が降ると生えるよね。
久々にきのこ撮りました。

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酷税に悩む

ショックだ。きょうは国民健康保険の納付通知書が届いたのだが、その金額に愕然とした。なんと年間9万5千5百円! 初回は今月末で1万8千5百円も払わなくてはならない。2回目以降も1万1千円! 去年の3倍以上だ。
いまだかつてこんなに高い国民健康保険を払ったことがない。去年の年収はせいぜい150万円なのに、なぜ?
市民税の申告をさぼったのがまずかったのだろうなぁ、とは思うけど、年収が(所得じゃないよ)がたったの150万円なのに、ほぼ10万円の健康保険。さらに思い出したくもない介護保険もある。そして固定資産税に市民税。どれもまだ1回も払ってない。まだ払えない。
私はいつも春から初夏にかけて憂鬱だった。そうなんだ、いつものことなんだ。でも、今年はとくにひどい。税金は貧乏人をここまで追いつめるのか。お代官様時代の水呑百姓と変わりないじゃん。
ちょっと大袈裟だけどさ。

きょうは仕事帰りに久々に外で酒を飲んだ。こないだ飲んだのは浮間公園に散歩した帰りのビールと餃子だったから、えー、それは5月10日だからすごい久しぶりだ。駅前の焼きトンの店で、いつも入ろうかなと思うのだが開けっ放しの入口から中を覗くと混んでいたのでパスしたのだ。でも、きょうはカウンターに1人しかいなかった。
シロたれ2本とカシラ塩2本と生ビール1杯で770円。あー、安くてうれしいと満足して帰ったら郵便受けに入っていたのが納付通知書だった。
シアワセ気分は吹っ飛んだ。

川口市の「各種専門相談のご案内」というサイトを見たら、「納税相談」というのがあったが、注意書きに「※市税(住民税、固定資産税、国民健康保険税)、県税を除く」とあった。それじゃダメじゃん。該当者が多すぎるせいかな?

[追記]
先月24日付けで前の会社(派遣会社)から給与明細に同封して「平成31年分 特別徴収税額決定通知書」というのが届いていたのだが、そこに記されている所得額で市民税・国民健康保険税・介護保険税などの額が決まってしまうことがわかった。つまり市役所などに相談に行っても無意味なので、今夏から来春にかけての1年間は納税のために堪えることに、また来年はせいぜい気をつけようと肝に銘じた。
6月8日の「年金」という記事の中で書いたことだが、「フルタイムになると年金などの社会保険で2万5千円も引かれるので断った」とある。が、フルタイムだろうがパートタイムだろうが一定の収入があればそれに対する税がかかるのは同じであり、給料から引かれるか自分で払うかの違いしかない、ということがやっとわかった。あるいは、会社負担分の有無でフルタイムの方がトクなのだろうか。ずっと昔からカネ音痴と自覚しているが性分?は治らないもんだ。(記・7/15)

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仕事です

きょうから仕事。制服のズボンを履いたら胴回りがキッツキツだった。「あー、キッツキツ」とつぶやくと、居合わせた職場責任者のSさんが「あっ、大丈夫ですか」と言うので、「大丈夫です。痩せる予定なので」と答えた。
想像した以上に良さそうな職場環境だった。勤務時間の過ぎるのも速い。考えてみると私は自分の意志でバイト先をやめたことはあまりなく、ほとんどの場合、簡単に言ってしまえばクビである。だから今回もクビになるまでやってみようと思う。
家に帰るとAmazonから腹筋ローラーが届いていた。これと食事の見直しで腹を引っ込めたいと思う。一杯飲んでから試してみた。いいです。コストパフォーマンス高そう。おすすめかも、です。

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そろそろ働かないと

きのうは就職?する会社の説明会に行ってきた。参加者は女性が5、6人と男性が私ともう一人(いかにも調理師っぽい男)。配属先はみんなバラバラみたいだ。この会社のホームページを見ると従業員数が1万7千386名となっている。すごい数だね。いずれ私もその中の一人にカウントされるかもしれないわけだ。いわゆる給食サービスの仕事で、衛生面は厳しいので、説明会のメインは主に衛生面である。トイレに入るのにいちいちズボンを脱ぐとか、すごい面倒くさそうな説明もあった。やっていけるのかな? ここまで来たらやらねばなるまい。
が、帰宅後にその会社の担当者から電話があり、働くのは来週からになりそうだという。どうもこの担当者というのがいかにもルーズそうな人間で、会ったことはなく電話でしか話したことがないのだが、言ってる内容と口ぶりからもルーズでいい加減なやつだなぁと察せられるのである。そもそもきのうの説明会だって何も言ってこないのでこちらから電話すると、「えっ、担当者から電話が行きませんでしたか?」と言うので、「連絡は何もありません」と答えたら急遽行くことになったわけである。
それでもなお引き延ばしにかかる担当者。来週って言ったら面接から1か月ですよ。こんなにものろのろぐずぐずした会社は初めてだ。だめな担当者に当たった自分の運が悪いんだろうけど・・・。が、何はともあれやらねばなるまい。

その電話のあとに、こんどは固定資産税の催促電話があった。相手は市役所の下請けのコールセンターの人間で、たんに納税の遅れている人間に対して確認のための?電話をしているだけのようで、こちらの困窮状態など何にも知らないし、弁解しても始まらない。だから、「いま失業中なので払えないが、10月くらいには1回目を払えるのではないかと思う」と希望的観測を述べた。すると、「はい、そのように書いておきます」との返事。だから督促というより確認という感じなんだね、つまりいつ払えるのか聞いてこいっていう仕事なんだなぁと思った。
固定資産税だけじゃないんだ。去年頑張って働いたせいで今年は市民税を払わねばならず、市民税が発生したおかげで介護保険の納税額(一種の税金でしょ?)が前年の2.5倍にふくれあがってしまった。これを払うためにも働かなきゃならないわけだ。

唯一の救いは、働くことになる場所。駅から近いのに環境がいい。すぐそばに大きな公園があり、土もあるし木がいっぱい生えている。先日の変形菌は、職場の下見に行ったときにそこで撮った。都市部の公園なので掃除という魔の手からは逃れられないが、きのことか植物とか見かけぬ鳥とか楽しみもあるかなぁという気がする。前の職場(板橋区)より近いし、立地環境は気に入ってるんだけど、どうなることやら。先行きはさっぱりわからないが、とにかくやらねばなるまい。1か月遊んでて腹が出てきちゃったし顔も丸くなった気がするし・・・。

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変形菌

公園を歩いていたら、ウッドチップの上に見覚えのある黄色いやつが。いちおうポケットカメラを持っていたので撮ってみた。「こんなものが手持ちで撮れるのかなぁ?」と思ったけど、なんとか撮れたので載せておく。


きのこ関係の図鑑はほとんど捨ててしまったのだが、『日本変形菌類図鑑』(平凡社)は本棚にあった。図鑑の写真で照合するとそれらしいのがあった。キフシススホコリでいいのかな?
近くにはもっと地味な変形菌も。灰色と茶色と紫色を混ぜたような色の糞みたいなやつで撮影意欲はわかなかった。きのこはベージュ色の小さな地味なやつが数本ずつ2カ所に生えていたがこれも撮る気がしなかった。どうも自分の美意識(みたいなやつ?)を刺激するものでないと撮る気がしないようだ。菌類研究者じゃないんだからそれでいいと思う。

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年金 その2

これは「年金」と題した6月8日の記事の続き。
まず一昨日の話から。北浦和の年金事務所に行ってきた。先日の担当者は休みで他の人だったが、彼女はしばらくパソコン画面を見ていて(先日の相談内容を)よく把握したようで話はスムーズだ。結局、月額として約2万円の年金が出るようだ。ただ、初回の振込は、私は8月だと思っていたのだが、10月になるというので少しがっかりした。
しかし、それも確定ではなく、私が一昨日やったことは年金請求書を提出しただけのことだ。その後に請求内容の審査が行われ、2か月以内に、問題がなければ「年金証書・年金決定通知書」というのが送られてきて、支払いはその後50日以内に行われるという段取りだそうだ。だから早くても10月になってしまう。
で、前回の「年金」で書いたように、問題がないわけではないので、私としては決定通知書が届くまではまだ半信半疑なのである。
ただ、今後パート仕事で年金(の支払い)を70歳くらいまで差っ引かれた場合でも、その分は再計算されて上乗せされるというので少し安心した。細かい話は略す。

余談、きょう固定資産税の督促状が届いた。毎年の事ながらこの督促状だけは早いのである。ほとんどサラ金並みだね。
川口市というところは、昔は「鋳物の川口」とも呼ばれる工業都市だったが、工場は次々と廃業したり移転したりで、跡地にはマンションが建つばかり。商店も次々に廃業し、店もないのに新しい家ばかりが建つ。情けないほどの、ただのベッドタウンなのである。だから固定資産税は市の主要財源なのだと思う。それにしても納期(5月末)から1か月も経たないのに督促状とは! えげつないというか、役所の感覚にいつも疑問を感じるのである。
失業中だし当然いまは払えないのだが、他にも払えない人はくさるほどいると思う。だから役所も必死なのかもね。

でも、「うちも固定資産税をまだ払ってないのよ」といった話はまだ聞いたことがない。みんな言わないんだよね。「固定資産税が!」とぼやいているのは私くらいのもんである。ちなみに固定資産税の(年間の)税額と、もらえる予定の年金の(年間の)受給額はほぼ同額である。もらったぶんがそっくりとられる。つまんない話だ。

ついでに、不思議に聞いたことがないのが、「自分も無年金だよ」という話。私は「なぜまだ仕事してるの?」と聞かれるたびに、「無年金なんで・・・」と答えてきたのだが、へっ、そんな人がいるんだ?という顔をされるばかりで、「じつは自分も無年金なんですよ」という人に、いまだ1度も会ったことがないのである。まー、あまり人に会わない人間なのでそういうところもあるかもしれないが、1度も!ですからね。
無年金者の多くが生活保護受給者だとしても、1度もないというのは淋しい。無年金者同士で気の合う人ってのも必ずいるはずだから、いい年こいて無年金でいることのわびしさを、語り合ってみたかったなぁ、とか思うのである。

話が中途半端だがきょうはこれでおしまい。決定通知書が届いたら「その3」を書くことにしよう。遅いと2か月後になるのかな。

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