きょうは病院

きのうきょうは歯医者と病院通いのために休みだ。きょうは循環器と糖尿病の10週間ごとの通院。ほぼ隔月で通院してるわけ。
まず循環器では年に1度のエコー検査。何も異常なし。先生に鼻血が止まらない件を話すと「バイアスピリンをやめましょうか」と言う。「うーん、前に脳梗塞の経験がありますから・・・」と言っても、聞いてるんだか聞いてないんだか、「ん、バイアスピリンをやめましょう!」となった。
私は脳梗塞になった時に、神経内科の美人の先生から「また(脳梗塞が)来るから、薬はやめないように」と言われていたのだ。
ただ、その時はアル中のさなかで、中性脂肪もコレステロールも血糖値も血圧も、悪いものが全部高かった。いまは問題ない。それに、その当時はイグザレルトではなくワーファリンを飲んでいた。このワーファリンというのはコントロールの難しい薬で、毎月血液検査をして適量を決めなければならない。神経内科の先生は「ワーファリンだけじゃ足りないのかなぁ」とつぶやきながらバイアスピリンを加えることにした。でもほんとはワーファリンが足りないのじゃなくコントロールができていなかったせいかもしれないのだが細かいことは略す。
つまり言いたいことは、当時といまとでは状態が違うということだ。だからやめてもいいのかなと思ってはいたが、「薬はやめないように」と言われたことが引っ掛かっていたのだ。なにしろ美人ですごく親切な先生だったので(^^;) 実際私がいま生きているのは彼女のおかげかもしれないのだが細かいことは略す。
しかし結局バイアスピリンはやめたので、脳梗塞の誘因をつくらないよう気をつけよう。心房細動だからそもそもそれが誘因なのだが、プラスαに気をつけよう。
次に糖尿病だが、なぜ両方にかかるのかと言うと、私が心臓のバイパス手術をした時には血糖値が高く、まるで糖尿病で入院したかのように毎日毎日何度も採血され血糖値を測られていたのだ。
それがそのまんまいまの病院に引き継がれ現在に至るわけである。
今回の血液検査では前回高かった肝臓関係の(つまりアルコールの過剰摂取による)γ-GTPとかGOTの数値は完全に正常値に戻った。ただ、中性脂肪はまだ高い。次回は正常値に入るよう気をつけよう。

病院の薬局は薬が出るまで時間がかかるので、その間自転車で古着屋に行った。古着のスーツはないかと思ったのだが、カジュアルがメインで合いそうなスーツはなかった。
なぜスーツかというと、日曜に試験監督のアルバイトをしようかと思ったからだ。電話で確認したが66歳でまったく問題ないという。しかし、試験会場ではスーツ(黒か灰か紺)を着ていないとならないし、仕事の登録(=面接)にもスーツで行かなければならないのだった。しかし私はスーツを持ってない。葬式用の黒があることはあるが、いまよりだいぶ太っていた頃のもので、ズボンはさすがに捨てて買い直したが、上は昔のまんまなのである。
アオキとかコナカで買ってもいいのだが、中古のほうがマシな物を安く買えるかなと思ったのである。しかし、中古のスーツはいかにも古着という感じ。好みのものもなかったし、あったとしても寸法なおして洗濯してとか考えると、アオキでいいかなぁとも思える。
とにかくいまは余裕がない。
本日の病院代は3割負担で2万8180円。これにインプラント代が加わったら、やっぱりやっていけません。

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