散歩

久々の土日連休。天気もいいので川口郊外へ散歩に出かけた。

上の写真は「花と緑の振興センター」。旧名の「植物振興センター」の方が好きだが、世の中の地名や施設名は自分のセンスとどんどんかけ離れていく。そのうち戻ってくるのかな。百年くらいしたら。
この写真は、アセビ(馬酔木)の配置や色合いと小道のカーブ等々がよかったので撮ってみた。
さて、このアセビのところより少し先には梅園があり、たしか5月連休頃は門扉を閉めて入れなくしてあったと思うのだが、きょうは入れた。で、「ハルシメジ出てないかなぁ-」と思って探してみたが1本もなかった。出そうなんだけど、まだ早いのかな。
その梅園の奥にあるツバキ林の樹下で1人の女性が一眼レフ風のカメラのレンズを地べたに着かんばかりに傾けて何かを接写していた。ツバキキンカクチャワンタケ? それとも昆虫とか・・・? 邪魔しちゃ悪いと思い、どうも声はかけづらかった。
センターの入口で地元の愛好家とおぼしき人たちがサクラソウ(埼玉の県花らしい)の展示販売をやっていた。いろんな園芸品種の中から白くて清楚なのを一つ選び、「植える所あったっけ?」と思いながら買ってしまった。300円。

上の写真は帰り道で見かけた路傍の花。きれいと言えばきれいだが、紫がかったこんなブルーはいかにも外来種っぽい。ナガミノヒナゲシのように増えすぎたらぞっとするなぁ、と思いつつ写した。植木屋の畑の中にも生えてたので、園芸品種のタネが散ったのかな。生命力が強そうなので、増えるかもね。というより、地域によってはすでにポピュラーなのかもしれない。

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二段構え

こんどのテーブルの唯一不満な点は棚板がない、ということだった。自分の場合、棚板の上に血圧計とか爪切り用の古新聞などを置いていたのだが、もっとも重要なのは靴下置場としての役割だった。つまり、その日履いていた靴下を夕方に脱ぎ、風呂に入るまでの間置いておく、その靴下置場。あるいは、入浴後に明日履くための靴下を置いておく、その靴下置場。それがないと何となく落ち着かないのだ。
でも大丈夫。いままで使っていたテーブルを下に突っ込んだ。これは「やれるんじゃないか」と想定していたことではあったが、やってみたらぴったりだった。テレビのリモコン(あるいはティッシュペーパー)置場にもちょうどいいスペースができた。

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届きました

テーブルが届いた。中古だが裏面もけっこうきれいだ。たぶん10年は使えるだろう。いや、残りの人生ずっとだ。10年後にテーブルにこだわってる自分は想像できない。では何にこだわっているだろう? わからない。
さて、このテーブルのサイズは「W660 D540 H563」である。ちょうど良いのだが、膝がもぐり込ませにくい。椅子の座面高を最低にしてあるのだが、事務用だからあまり低くはならないのだ。これは慣れるしかない。

 きょうはいい天気で気持ちよく昼寝をしてしまった。そこをヤマトのピンポンで起こされた。いい眠りだったのに。

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ランバーサポート その2

Amozonで注文したランバーサポートはダメダメ商品だった。そもそも柔らかすぎてサポートにならないし、厚みがありすぎて尻が窮屈だ。とにかく柔らかいのはダメだね。母の安楽椅子が座布団を背当てに使っていたので、そこに転用した。「座布団よりいい」との感想。
きのうきょうと2連休なので、きのうは他の用もあってホームセンターに行ったのだが、ランバーサポートもいくつか置いてあった。主にクルマ用である。だからオートバックスとかのクルマ用品屋に行けばもっとあるのかなと思ったが、もうランバーサポートは買いたくない。
結論として、「家にあるのを使おう」ということになった。じつは古い椅子に使ってあるランバーサポートがもう1個あるのだ。2個セットで投げ売りされてたのを2年くらい前にネットで買ったものだ。2個で2千円か3千円くらいだったと思う。商品名は『美身の背当て』という。このネーミングはダサいと思う。だけど性能はいい。
中にウレタンを詰め込んだだけの中国製品とは違い、背の形に合わせたプラスチック製のプレートが1枚入っており、そのプレートに刻まれたスリットと湾曲のさせ具合がセールスポイントのようだ。開発・商品化したのは70代の会社社長で、ブログもあるのだが2015年の夏を最後に更新はない。プレートをウレタンとメッシュ生地で包むのだから手間もコストもかかる。安さで勝るウレタンぶっ込み方式の中国製に破れ、商戦から撤退したのではあるまいか。最後の投げ売りをキャッチできた自分はラッキーだった。
ただし、購入した『美身の背当て』もクルマ用(だから運転席と助手席で2個セットだったわけ)で、取り付け紐が2本出ているのだが、どうも家の椅子には取り付けづらい。いちおう付けたけどね。

右がデスク用。これは前から付いている。そして左がサイドテーブル用だ。今回、この左の椅子のためのランバーサポートを探していたのだが、結局これに落ち着いたわけ。

これは裏側。テーブル用は1本しかベルトが見えないが、もう1本あることはある。ただ、短すぎて届かないのだ。そこでベルトを延長することにした。ベルト幅20㎜に合わせ、ベルト(170円)、バックル(168円)、アジャスター(112円)、計420円(送料込み)をAmazonに注文した。こんな小さな買い物をすると社会の中の誰が喜ぶんだろう?と思ってしまう。私は喜ぶはずだ。

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ランバーサポート

lumberは木材、lumbarは腰椎。eとaの違い。ランバーサポートのランバーは後者で、椅子に座った時に腰から背の辺りの背面を保持する支えだ。椅子に備わってる場合はプラスチックのプレート状(棒状プレートと言ったらいいのか)のようだが、単体ではたいていは低反発ウレタンのクッションだ。
椅子を買ったが背面のメッシュにランバーサポート機能が欠けていて(高級な事務椅子には付いてるのが普通らしいが)、背を丸めた状態で寄りかかると背の形のまんまメッシュが伸びるので気持ち悪い。ランバーサポートの付いていない背面メッシュの椅子は買うもんじゃないと気づいた。が、もう買っちゃったので、使うための手段を講じなければならない。
そこでAmazonで検索すると中国メーカーのランバーサポートがいろいろある。カスタマーレビューもいっぱいある。ただ、そのほとんどがサクラというか眉唾物が大半なので、よくよく考えて選ばないといけない。
テンピュールもランバーサポートを出しているが、どうもコンセプトが古い。それに価格も高い。
結局、中国メーカーの中では価格が高く(それでもテンピュールの半額程度)、私のニーズに合っていそうなものを選んで注文した。

数年前はランバーサポートなんてあまり売ってなかったのだが、ここへ来てその必要性がようやく認知されたという感じ。
きょうは近所のショッピングセンターでランバーサポートのありそうな店を覗いてみた。ファイテンという健康器具屋さん(?)では「それなら3月29日に発売になります。見本ならありますから」と言うので椅子で試させてもらったところなかなかぐあいいがいい。値段を聞くと7000円くらい。ちょっと高い。ただ、ものは小ぶりだがしっかりしてるように見えた。「丸洗いもできます」と言っていた。
それを買う方に傾いたが3/29まで待てずにAmazonで注文しちまったわけ。

最近気づいたのだが、老化で尻が痩せてしまい、座っていると短時間で不快さが生じるのだ。いわば尻というクッションがへたってしまったわけで、体重の負荷を座面だけで支えるには無理があり、座面と背面の両方で支える必要がある。その背面側の支えとしてランバーサポートが必要なのだ。

ところで、サイドテーブルは私以外に入札者がなく(最低価格が1万円以上の家具では入札ゼロも多い、というか普通?)、落札できてしまった。
そんなわけで今月は湯水のようにカネをつかってしまい不安もあるが、そのぶん働けばいいだけ、と考えるべきか。65歳にして初めて残業なるものを経験したり(15分単位で時間給がカウントされる)、休日だったはずの日に出勤したりと、我ながら信じがたい日々を送っているのだが、いまのところ無事である。
きょうは10週間に1度の通院日で仕事は休み。いつも通り異常なし。

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相変わらず

相変わらずテーブル(サイドテーブル?)を物色しているのだが、最初にヤフオクで入札した後に、もっといいのが出てきたので、「誰か俺より高い額を付けてくれー。落札したくないよー」と祈っていたのだが、その願いがきょう叶った。万歳!
家具なんて何個も置けるもんじゃないので、よくよく慎重に入札しないと深く悩むことになるわけである。
で、結局新たに入札した中古のサイドテーブルは開始価格が1万円だったので、当然その額である。別途送料が4320円かかるから、1万以上は難しい。期限はあと2日もある。他に誰も入札しないことを祈るばかりである。
明朝は粗大ゴミのソファを出してから出勤せねばならぬ。うっかり忘れないように(相変わらず記憶力が悪い)、さっき階下におろした。もう忘れようがない。

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ローテーブル?

椅子については書いたら気が済んだ(あくまで一時的に)ので、ローテーブルをなんとかしようと思っている。喫茶店のコーヒーテーブルみたいなもんだ。いま使ってるのが高さ48㎝なので、55㎝から60㎝くらいの間でいいかなと思う。
きのうから物色しているのだが、まだいいのが見つからない。55㎝以上だとあまり低くないから「ローテーブル」という括り方が間違っているのかも。

[追記]
ヤフオクへ出品された中古テーブルで高さ60㎝の手頃なのがあったので、いちおう2000円で入札するが、期限が「残り時間 7日」というから気の長い話だ。いくらまで上がるか、問題はそこだ。高値が付くようなブランド力はないが、2000円では買えないかもしれない。ただ、送料が5000円以上かかるので、送料と同じくらいだったらOKかなぁという感じ。つまり合わせて1万円。

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椅子を買う

もう何年も、近所の中古屋で買った(たしか1500円くらいの)学習椅子を使っていたのだが、このたびヤフオクで2016年製のコクヨ中古椅子8000円(定価4~5万円?)を見つけ、送料も3000円と安かったので注文。それがきょう届いたのだが、いやほんとにきれいです、快適です。
いままでシートクッションやら背当てやらをいろいろ変えながら、長く使っていた自分がバカでした。
カネの使い方はむずかしいね。

写真左は長年愛用した1500円の中古椅子。効果のある背当ても見つけるまで大変だったし、椅子にのってる座布団は1万円のテンピュールですよ(泣笑)。そして右側のきれいなのがきょう届いた8000円(プラス送料3000円=1万1000円)の椅子。プチプチ梱包材で巻いただけの状態で届いたからゴミがほとんど出なくて助かった。
メッシュの背当ては初めて。ほんとは座面もメッシュのやつに興味があったのだが価格的に手頃なものが見つからなかった。

[追記]
半日使ってみて、デスク用の(つまりパソコンを使うときの)椅子は古い方に戻した。やはり円形フットレストが重要なのである。数年前にこの椅子を買った理由もそこにあった。大腿動脈が狭窄しているので、太ももに体圧がかかると痺れたり、鬱陶しくなったりして、どうにも具合が悪いのである。だから、左右どちらかの足を(あるいは両足を)いつもフットレストにのせているのだが、のせやすいフットレストの付いた椅子って大人用の事務椅子では、まず「ない」んだよ。子供用の学習椅子では「ある」けど。それと病院でも看護師用の椅子などで円形フットレスト付を見かけるが、在宅用としては背もたれが小さすぎるし需要が狭いから価格は高い。それから、立ったり座ったり忙しい職場用の事務椅子にも円形の細いパイプ状フットレストが付いたものがネット上に散見されるが、座面がちょっと高すぎてこれも在宅向きではない。というわけで、ちょうどいいのがなかなかないのだ。学習椅子でもよいのだが、総じて品質的に安っぽいところが気に入らない。イトーキ製でまあまあレベルのがあるにはあるが価格的に??
で、きょう来た椅子は、とりあえずテレビ観賞用の椅子になった。それまでのテレビ観賞用は、近所の家がリフォームをした時に粗大ゴミとして外に出ていた応接セットの中の一つをもらったもので、一人掛けのソファとして使っていたのだが、もう完全にスポンジがへたったので粗大ゴミに出すことにした。
しかし、きょう届いた事務用椅子の座面は、いちばん下げてもいま使ってるローテーブル(これも古く、部分的に剥げている)に対してちょっと丈が高すぎる。
椅子選びは、自分の場合はほんとにむずかしい。やはりメッシュ座面かなぁ。高いから買うなら店かショールームで試してみてからだね。あと、単体で売ってるフットレストは椅子との距離感が微妙だし邪魔臭さもあり使いにくいからダメだと思うが、いちおう候補として検討の余地もゼロではない。家にも昔私が買った木製のフットレストがあることはあるんだが、たまに親が使ってる。

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レンチ男

土手の寒桜を見に行った。まだちょっと早かったが、いくらか花は咲いており、ヒヨドリが2羽来ていた。

花見には早いのに樹下に家族連れが。子どもの声だけ聞こえたが中国人のようだった。川口には中国人が多い。今朝のNHK『ふるさとグングン』という番組では、住民の半数を中国人が占める芝園団地を取り上げていた。マンションの廊下に生ゴミが散らかっている場面や、駐輪場に四輪車(ゴーカート?)が置いてある場面が気になった。私もゴミ問題に悩まされた経験があるだけに、「やっぱりなぁ」と思った。いちおう番組は団地自治会員の活動が軸だったのかな。
思うに、中国人に限らずフィリピン人とか外国人の中にはふてぶてしいほどマナーのない人がいるのは事実だ。旅の恥はかきすて感覚なのかなぁと思う。うちが店舗を貸してるネパール人も、店自体はきれいに掃除してるけど、歩道上のタバコの吸い殻とかパッケージなんかは拾わないね。生活習慣の違いなんだろうか。だから、あの雪の日にきれいに雪かきしてあったのが(商売に影響するから当然とはいえ)むしろ驚きだった。
もちろん日本人にもマナーの悪い奴はいる。危ない奴もいる。例えば、数日前に目撃した出来事。家から川口駅までの自転車通勤中に、2車線道路を2台の車が併走するというヤバすぎる光景が目に入った。そして次の瞬間、右側車線を走っていたバカ車がもう1台の前に割り込んで止まり、さらに異様な光景に転じた。追い抜かれた車から降りたドライバーがドアを開けたまま助手席の方へ屈んでいるから、何をやってるのかと思ったら、なんとモンキーレンチを持ち出したのだ。「おいおい、そんなもんで殴ったら大変だぞ」と思いながら、流血事件の(?)現場に接近すると、レンチの男(40歳くらい?)は早くも車に戻りかけており、もう1人の20代とおぼしき男がエビ反りになってスマホを構えていた。レンチ対スマホの対決だ。レンチ男はカメラを向けられて嫌気が差したのか、諦めて去ろうとしたのだろう。それに朝っぱらで駅にも近いし人目もあるし、いくらなんでも鋼鉄のレンチで殴れるわけがない。片やスマホ男は、エビ反り状態のまま固まってしまい、寸前の様子を雄弁に物語っていた。
「スマホ男、写真をアップするかな? 帰ったら調べてみようかな」とか思いながら駅へ急ぐ自転車の横をレンチ男の車が何事もなかったように通り過ぎた。
ただ、この2人が果たして日本人だったのか、それとも中国(あるいは韓国)人だったのか、言葉を聞いてないので分からない。

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ツグミとメダカ

今年の冬は珍しくツグミを3回見かけた。川口市の河川敷で1回と、勤務先の病院の敷地で2回。ツグミはあまり人を警戒しない鳥のようで、けっこう近くで見れる。ハクセキレイほどではないが。
ありふれた冬鳥と言われるわりに自分はあまり見たことがない。たぶん冬場に出歩かないせいだろう。きょうのように暖かい日が続くと、涼しいシベリアに帰るのだろう。
ところで、うちのメダカたちも春めいて浮いてきた。ヒメダカ5匹とクロ1匹を確認。冬に入る前、鉢を洗ったときに確認したのがたしか6匹か7匹だったから、ほぼ全員が冬を乗り切ったことになる。めでたい、と言うべきか。

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