目医者

緑内障のサイトを見ると、「40歳以上の20人に1人が緑内障」だそうです。
きのうから右目がウズウズするので今朝目医者に行ったら「ものもらい」と言われ、目薬を2種類出してもらった。
そこまではいいのだが、「神経が緑内障っぽいんだけど」と美人の女医さんが言う。やっぱり。
数年前に別の目医者で同じことを言われ緑内障の目薬をさしていたことがあるのだが、面倒くさいだけで何の実感もなく、3割で3000円以上もとる視野検査を定期的に受けさそうとするのでやめてしまった。その話を女医さんにし、加えて、S総合病院での白内障手術前にも視野検査をしたが緑内障については何も言われなかったと付け加えると、「じゃ、違うのかな。いずれにしても視野検査はしたほうがいいと思う。うちじゃなくてもいいけど」と言う。
これは手なのかもしれないけど、「うちじゃなくてもいいけど」というところが気に入り、検査の予約をしてきてしまった。たんに美人に弱いだけの話かなぁ。
緑内障の症状以前に寿命が尽きるような気がするのだが、今回は4か月ごとの歯の掃除を休むことにして、そっちに金を回すことにした。

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山門

きのうの写真を1枚追加します。最初の山門前のカエデ。山門が分かりにくいと思ったので、もっと分かりやすいのを1つ。
さらにもっと分かりやすいのもありますが、分かりやすすぎるのも陳腐なので、それはやめときます。できればこの写真の下を少しカットして、写っていない上を少し足したいところだが、撮ってるときはそこまで気づかない。気づけばよかったんだけど、いつもそんなもんです。


さて、きょうのスポーツセンターは駐輪場にかなりの自転車があったが、混んでいたのはプールだけのようで、トレーニング室は閑散としていた。おかげでのんびり運動できた。こりやすい左肩がすっきりするので、週2回は来たいなぁと思った。

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ちゃりんぽ 3

きょうは新座の平林寺へ。前から興味はあったのだが、初めて行った。カエデの多い寺で紅葉時には混雑するようだ。
写真は山門前のカエデ。


きょうはほとんど客がいなかった。入場料500円払うときに「自転車はどこにおけばいいですか」と入口事務所の女性に聞いたら、「きょうは(客が)いないから、(門の)前に置いてください」と言われた。
写真は寺社林への歩きはじめ。


寺社林の中の遊歩道。カエデが多い。


桜もそこそこある。咲いてる桜もいいが、散る桜が好きだ。


山門や仏殿など建物の前もはらはら散っていたが、写真にするには量が少なすぎた。もう桜吹雪というくらいに散らないと写真的には面白くないでしょう。
というわけで道を中心に載せてみました。
3日連続のちゃりんぽで疲れました。明日はスポーツセンター以外は家でごろりの予定。

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ちゃりんぽ 2

くたびれた。
電動アシストでも長くこぐと疲れます。
私の自転車には3つのバッテリー・モードがあります。1つは「パワー」、これは最も電気を食う使い方で、まず使いません。2つめは「オート」、普通はこれです。3つめが「ロング」、長く乗るときの省エネ・モードです。きょうは「オート」と「ロング」を使い分けました。きついときは「オート」、きつくないときはなるべく「ロング」という使い方です。
まず南浦和図書館へのCD返却はきのうとまったく違う道で行きました。
写真は図書館のケヤキです。埼玉県では鳥・木・花・蝶・魚のそれぞれに県のシンボルを指定していますが、ケヤキは埼玉の「県の木」なんだそうです。だからというわけか図書館の前の木はみんなケヤキです。きょうはケヤキをたくさん見ましたが、この図書館のはわりとカッコいいケヤキです。


次に、さいたま市櫛引町の以前トガリアミガサタケがよく見られたイチョウ並木に行ってみました。が、1本もなし。何年か前に「きのこ雑記」のAさんから「あそこはすっかり変わっちゃって、もうアミガサは出ない」と聞いてはいたのですが、自分の目で見ないことには納得できません。しかし、本日非常によく納得できました。トガリはイチョウの葉が好きらしいのですが、葉っぱは数えるほどしか見当たらないし、葉がたまっていた溝が埋め立てられ、徹底的に掃除されていました。
写真は掃除人の方々です。ここで掃除・草刈りの人を5人も見ました。他の条件が揃ったとしても、きのこの出る隙がないです。


しょうがないから樹木観察だけ行いました。スダジイ、ハナノキなど。
写真は剪定されたイチョウです。お手上げポーズに見えました。


次は秋ケ瀬公園へ向かいます。何しに? いや、ただ何となく。
しかしバイパス沿いはつまらないので、脇道へ入ったのですが、どうもジグザグに走っていたようで、なかなか秋ケ瀬に着きません。
途中、八王子神社という所で巨大なケヤキに会いました。当然「ご神木」です。


どれくらいでかいか、自撮りしてみました。つまらない顔で恐縮ですが、人のボディサイズとの比較のために載せます。


これはまだ秋ケ瀬の手前です。サイクリストたちがよく通る道(いわゆるサイクリングロード)からの眺め。きょう見たいちばんきれいな景色かな。


秋ケ瀬公園はピクニックの森と言ったか、バードウォッチャーが多いエリアをぐるっと回ったが、足(左ふくらはぎ)が痛くならないのに気づき、「自転車の効果?」と思った。それからきのこもいちおう探してみたが何にもなかった。
すぐそばでウグイスの声が聞こえた。姿も見えたが、シルエットだけ。鳴くときに少し体が動くので分かった。
写真は秋ケ瀬に隣接する桜草公園。


帰り道。土手の上から。きょう2番目にいい光かな。


以上。ナンダカンダ言っても桜咲く季節は気持ちいいですね。

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ちゃりんぽ

南浦和図書館の帰り、前回通った外環沿いの側道をまた通ってきた。二度目だとさすがに感慨は薄い。天気もぼんやりした晴れで、いまいちだった。
それ以外にも感慨を下げた理由がある。やはり剪定がけっこうあったのだ。最近やったのか、とくにケヤキはひどい。でかくなることは最初から分かっているんだから、もっと成長の遅い木とか枝を広げない品種とか、そもそもでかくならない樹種にするとか、最初から考えておくべきだったと思う。ケヤキに限らず街路樹の剪定がこの時期にかなり広範囲に行われ、目を覆いたくなるようなものもある。馬鹿な人間に飼われると、植物でも哀れを誘います。
さて、前回クスノキに似た木と書いたものはやはりクスノキでした。葉の大小や縦横比(幅が細めのも広めのもある)などで葉脈の印象が変わっちゃうようで、それで前回はピンとこなかった。あとこの木の場合は葉の匂いをしっかり覚えておけば間違いないだろう。なお、外環沿いの街路樹にはどの木にも標識が付いていた。

このケヤキの標識には「298-戸田-D-0144ケ」とある。最後の「ケ」はケヤキの「ケ」だ。「戸田」は戸田市のことである。このほか適当に撮った写真では、例えば、「298-さいたま-D-0225ク」(クスノキ)、「298-さいたま-D-0168サ」(これはサクラ)、「298-さいたま-D-0165ハ」(ハナミズキ)、「298-さいたま-D-0167マ」(おそらくマテバシイ)などがあった。もっとよく観察すると数字の意味も推測できそうだが、そこまでの労はとりたくなかった。

若葉の赤っぽいのがクスノキです。

そしてこれがシラサギのいた笹目川です。きょうもいることはいたのですが、場所を変えていたので写真には入ってません。向こうに山でも見えればもっといい写真になるのかもしれませんが、見えるのはつまんない空とビルです。川の右岸に針で突いたようにポチッと写ってる白っぽいゴミは、原寸で見ると日本酒パックのようです。

これは戸田ボート場の木。葉が出始めたばかりなので同定は次回に。プロポーションのカッコいい木だと思います。

これは戸田ボート場のクスノキ。ほとんど剪定されていないのがグッドです。枝が道路にかかっちゃう木は剪定されてたけどね。
やはり木を愛でるなら田舎行かないとだめかも、ですね。
あと、きょうの題の「ちゃりんぽ」は「チャリンコ+散歩」の造語です。
以上。

[追加メモ]
きょう川口駅に隣接する市の行政センターで固定資産税の第3期分を収めてきた。遅延利息を千円とられた。
川口市は東京のベッドタウンで、昔あった工場はほとんどマンションになってしまった。したがって産業というものがなく、主な税収は固定資産税に頼っているのだ。でも、払えない人もたくさんいるはずだ。年金しかない老人だって持ち家であれば固定資産税がかかる。どうしてるんだろう?
ところで、橋上駅舎と行政センターの入ったビルとをつなぐ屋外通路に枡形の植木鉢が据え付けられており、その4個の鉢には各1本ずつのアオダモらしき木が植わっているのだが、木の上の方では葉が乏しく、どうも弱々しい。鉢を見ると土が少なく根が浮いている。これじゃ枯れちゃうんじゃないかなぁと思った。アオダモだとしたら、たしかにカッコいいのだが、冷涼な山の木だから川口みたいな暑苦しいところじゃ育ちにくい。「せめて土を足せばいいのに」と思った。我が家も狭苦しい場所に枝がぶつかるほど木を植えているので偉そうなことは言えないのだが、狭っ苦しい鉢の木は気の毒だ。

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恋が始まらない

きょうは受付のお姉さんをお茶に誘ったら、きっぱり断られてしまった。
相変わらずこういうことは苦手だ。今後はリスクを回避するために、せめて亭主の有無くらいは予め確認しとくべきかもしれない。今回の場合、それは関係なかったかもしれないのだが、亭主がないほうが確率は上がると思う。

明日から4連休である。D.フィンチャー監督の観てないDVDが5枚くらいあるし、TV録画もたまってるので、せっせと消化するか。
フィンチャーは『ゲーム』から好きになった。ラストシーンの軽妙な明るさは『ソーシャル・ネットワーク』と同様だね。前者の方がはるかに面白いけど。
その『ゲーム』の最後のセリフは、タクシーで空港へ向かう女が追ってきた主人公に言う ”You know, ah, would you like to have a coffee with me in the airport ?”
中学生レベルの英語で、丁寧にしっかり発音しているので、このセリフだけは耳でわかった。主役のマイケル・ダグラスの「さて、どうしたもんか」という無言のそぶりで物語は終わり、エンディング・テーマ、ジェファーソン・エアプレーンの往年のヒット曲『ホワイト・ラビット』が流れる。

さて、映画と関係ないが、好きになるとお茶に誘うのも難しい。喫茶店なんてここ数年入ったことがないのだが、毎日見てるブログ『川崎サイト』の川崎ゆきおさんは毎日喫茶店に行ってるようで、それを読み出してから行きたくなったのだ。
まー、一人で喫茶店も悪くはないけど、たまには二人で・・・と思ったのが甘かった。
喫茶店は恋のとば口だし、相手もそれを分かってるから、結論は早いわけである。
というわけで、恋の芽は摘まれた。
にしても、まもなく60代半ばというのに、やってることは昔と変わらない。これでいいんだろうかと思うけど、独身だからしょうがないでしょう。動物でいうと、牝をめぐる争奪戦で負けてばっかりいる牡という位置づけだね。我ながら哀れである。

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謎だった木

ずうっと気になっていた木がある。それは我が家に生える木で、最初に見たときは、たしか2年も前だったか、立ち枯れたアオダモの根元からヒョロッと出ていた。
「アオダモのひこばえか。大事にしないと」と思い、(環境に合わずに?)枯れたアオダモを根元から伐る際、傷つけないよう気をつけた。
ところがこの木、冬芽がアオダモと違うのである。どこがどう違うのか説明は略すが明らかに違う。そして年が明け春が来て(ちょうど今頃)花をつけ、「花も全然違うじゃん! 何これ?」ということになった。
だが、気にしつつも1年間放置したまんま。
「我が家は私が買った植木ばかりだけど、これだけは自然に生えたものだ。だから環境に強いはずである」ということだけはわかっていた。だから枯れる心配もないので、そのうち調べりゃいいや、と思っていたのであるが、花期は調べるチャンスなのである。で、昨日の朝、写真を撮り、パートから帰宅して調べてみたらすぐにわかった。「この花、手持ちの図鑑で見たよなぁ」と思いつつパラッと開くとすぐに出てきた。もう1分もかからない。この時期に、この立った若葉と、ぶら下がった黄色い花。一目瞭然の写真がネットにもあった。正解はクロモジでした。

クロモジは、もう20年くらい前、友人のYH氏ときのこ観察で玉原高原のブナ林へ行った際、「これがクロモジだよ。香りがいいんだ」と言われ、少し持ち帰り、クロモジ酒を作ったことがある。たしかに香りはあり、香りとしてはよいのだが、舌で味わう酒の風味としては???であった。

あのクロモジが、我が家にある。しかし、なぜ生えてきたのか、その理由が分からない。考えられるのは、岩手の二戸からアオダモを取り寄せた時、その土の中にタネが混じっていたのではないか、ということくらいである。

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風景

きょうから4日間パートである。パートの楽しみは、気に入ってる受付のお姉さん(たまにしか会えない)と短い会話をすることと、通勤途上の風景である。しかし、後者、つまり風景の方はどうもマンネリになってきた。自転車で片道15分~20分ほどの距離なのだが、これまでいろいろルートを変えてみたが、最短コースはつまらないので、少し大回りして行くことが多くなった。
ところで、今年ほど風の多い季節(冬~春)はなかったと思う。
きのうも風が強かった。南浦和の図書館に行った帰路に、初めての道を通った。中山道の辻一丁目の交差点を通る外環沿いの側道が気になっていたので、そこを、大宮バイパスに向けて走ることにしたのである。家とはまったく方向違いである。左右2本ある側道のうちの右側を。
この道は予想以上によかった。外環の側道には樹木があり、バシバシ伐ってしまうようなきつい剪定はされていない。だから木がきれいだ。まだ常緑樹中心だが、クスノキに似た木から出た若葉は赤っぽく、緑や樹皮との対照がきれいだった。また、根元の雑草もいろいろ花をつけていた。それから、「こんなところに?」と思う場所に八百屋があったり、斜面を大きくえぐって伸びる川沿いに桜並木があったり、その川の真ん中にできた浅瀬で白鷺がじっと佇んで捕食中(1~3分に1回ほど嘴で何かを捕らえていた)だったりと、まー、いろんなものが見れたり、湿気を含んだ風の匂いもよった。
バイパスからは戸田公園へ向かう。どこも車で何十、何百回も通った道だが、自転車では全然違う。例えば、自転車(あるいは車椅子)専用のスロープの付いた歩道橋なんて、生まれて初めて通った。これは首都高が延長されたときにできたのかな。道路行政からの素晴らしい贈り物だと思う。
ゆっくり走りながら頭の中にはいろんなことが渦巻いていた。例えば、受付のお姉さんのこととか、風景のこととか、人生のこととか。途中、スポーツ店のバーゲン品を覗いたりしてボートコースへ。ここのクスノキに似た木もきれいだった。やっと手の届く葉を1枚ちぎって見ると、どうも葉脈がクスノキではないように見えた。しかし匂いは似ている。いまのところ何だかわからない。葉も持ち帰らなかったし、写真もなし。
カメラを持って行かなかったのだが、いちおう絵になりそうなところは頭に入れた。しかし、問題はアングルとタイミングだ。白鷺の所はきれいだったが、アングル的に難しい。目玉を動かさないと入れたいものが全部入らないので1枚には収めにくいのだ。それと、桜が咲いてないとだめだし、白鷺がいないとだめだ。難しい。
もう1つ、戸田のボートコースでいいアングルがあったが、そのときはたまたま女子レガッタのボートがいい位置にあった。それがないとつまらないのである。男子レガッタではだめなのだ。着ているユニフォームの色の問題なのである。女子レガッタのには赤が入ってるんだよ。それがポイントになる。写真は運の産物なのだ、と思った。しかし、撮れなかったとしても私の人生にはどうでもいいような話ではある。

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スクワット

文章を書きたい時とそうでない時がある。ここ数日は後者なのだが、週に1度くらいは更新しようと思うので、とりあえず書くことにした。
明日から3日間仕事なのだが、4日間休んでのお掃除仕事はきつい。とくに階段の上りがきつい。
それでこの休みの4日間には休み明け対策として体を鍛えた。まず2日連続で体育館、次の日は家でスクワットの練習。
きょうも家でスクワットの練習。
なぜスクワットかというと、体育館のマシントレーニングで姿勢を注意されたことに始まる。そのマシンは、簡単に言うと「寝転がってやるスクワット」みたいなマシンなのであった。トレーナーのお姉さんがそう言っていた。で、私の姿勢は「足先よりも膝が出過ぎていて、膝に負担がかかる。足を置く位置を変えてみろ」ということだった(文章では伝えにくいね)。
で、考えてみると私、スクワットって、やったことなかった。squat(しゃがむこと)とsquad(分隊)の区別もつかなかったくらいで、全然知らなかった。で、YouTube等で調べて「正しいスクワットのやり方」をマスターすべく練習していたのだが、なかなか良さそうです。
スクワットの話でした。

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ショートサイクリング

きのうはずっとテレビだったので、きょうは健康のためにショートサイクリング。安行の植物振興センター(=埼玉県花と緑の振興センター)まで行ってきた。
途中、川口オートの前でクスノキの街路樹があったので撮影。初めて名札付きのクスノキに会えました。

このオートレース場の建物の外観は美術館みたいに品がいいのだけど、中ではバイクがブインブインと走っているのです。
植物振興センターではやはりオオカンザクラ(大寒桜)と、エドヒガン(江戸彼岸)も咲いていました。写真も撮ったけど、もう桜はいいでしょう。
感心したのはケヤキです。

写真右が典型的なケヤキ。枝を天に向かって大きく広げています。左もケヤキですが、街路樹向けの「むさしの」という品種で、枝が広がりません。
あとはヒノキ科のコニファーがいろいろあり、「いろいろあるんだなぁ」と感心させられました。多くは外来種のようだけどね。
それからシャクナゲ。富士山の5合目付近では小さくていっぱいあって、キノコ狩りにはうざったいだけなのですが、その数倍はあるサイズの木が蕾をつけていました。種類が違うんでしょうね。咲く頃に行こうかな、と思った。
うちのほうでは見かけない野鳥も1羽見ました。また近々行きます。こんどはたぶん双眼鏡も持って。

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