川風

一昨日から明日まで4連休。暑くて出かける気がしないが、あまりゴロゴロしてても腹が出てしまうので、きょうは土手へチャリンポ。
土手まで来ると風が強くなって気持ちいい。川風というのだろうか。
草が揺れてます。


水も揺れてます。


これは橋の下から。


平日の道満グリーンパークはひと気もなく、静かでいい雰囲気でした。

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リバウンド

どうもこのところ腹が出てきたなぁと気にしていたのだが、それゆえに体重計に載らなかった。しかし、きのうは載ってみた。朝72㎏台、夕方も72㎏台。これはリバウンド?
いろいろ考えないと・・・なんとしても70㎏以下を達成したいのだ。ちなみに、ひと月ほど前の最低値は70.9㎏だった。だから、まず71㎏台をめざす。
きょうから4日連続で仕事です。

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映画の耐えられない長さ?

録画などした映画を何本か毎日少しずつ見ているので、よっぽど面白い(あるいは分かりやすい)映画でないと1日では見終わらない。
きのうは『女と男のいる舗道』と『存在の耐えられない軽さ』の2本を見終えた。前者はAmazonビデオ(ストリーミング再生)で300円と書いてあったがプロモーションで無料だった。むかし見た時は超退屈だったが、こんどはとくに退屈ではなかった。古い映画なのに、主役のアンナ・カリーナの髪一本までくっきり見えるビデオ品質の良さが妙に新鮮だった。あと、劇中劇というのか、無声映画『裁かるるジャンヌ』の一場面が数分間映し出されるのだが、そこに出てくる男の顔を見て「やっぱりアントナン・アルトーだ」と、脇道的なことに感心して見とれていた。それと、アンナがいつもタバコのジタンをふかしているので、「この女とキスしたらジタンの香りだなぁ」とか思いながら。
もう一つ印象に残ったのはアンナがブリスパラン(あるいはブリース・パラン)という、顔がちょっとビートたけし似の哲学者と会話する場面。まったく知らない哲学者だったので、ちょっと調べてみようと(図書館になかったので)安い古本を注文しちまった。この映画は結局3日かけて見終えたのかな。
『存在の耐えられない軽さ』は5日か6日くらいかかった。2時間52分もある純文学的映画なんで、1回で見るのは大変だと思う。この映画はイラストレーター(兼エッセイスト等々)の長沢節お気に入りのダニエル・デイ=ルイスの主演映画で、いかにもセツが絶賛しそうな内容でもある。私の印象に残ったのは、例えば女の背中の美しさかな。贅肉のない筋肉質の背中、そして大きな尻。この映画で脱いだ女はみんな背中がセクシーだった。おっぱいよりエロいんじゃないかなぁ。ただ、主役の相方のジュリエット・ビノシュは顔が好みじゃない。「なんでこんなの使うんだろう」と思ったが、役柄には合ってる顔なんだろう、と自分を納得させた。他には癌で死んじゃうワンコが出てきたり、そのワンコと仲がいい豚が出てきたり、街を蹂躙する戦車が出てきたりと、性愛という主軸の周りにいろんなものが出てきて、「いったいテーマは何なんだよ」と思うこともあったが、テーマはたぶん人生そのものなんだ。だからいろんなものが出てきて上映時間も長くなり・・・というか原作の小説がそういうもんだからしょうがないんだね。とにかく、この映画は名作だと思います。我が人生に役立てるには遅すぎたけれど、勉強になりました。
写真はきょうのショート・チャリンポで見かけた欅と紫陽花。
明日から連日仕事です。

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ちょっとチャリンポ

きのうで公民館の仕事が終わり、きょうから3日間休みだ。明日は午後雑用があるので、ちょっと雨だったけど近場をチャリンポしてきた。
写真は休日のボートレース場。人影なし。

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日々老化

きょうは10週間に1度の通院日(循環器内科と糖尿病内分泌内科)。
糖尿病の先生が、「痩せたんじゃない? この辺が・・・」と頬のあたりを指さす。
「ええ、この半年で3キロほど。でも、ここ1か月は増減なしです。痩せるのはいいんですけど、老化で肌のたるみが目立っちゃうんですよ」
「うーん、それは宿命と言うしかないんじゃ・・・」
という会話がありました。

以下、今朝読んでいた長沢節『あいまいな色が好き。』の中から引用。

自分が年とったせいか、この頃の若者たちの、あの華奢な首筋が気になってしょうがない。「なんて細っこいんだろう」というその感動は”セクシー”と置きかえてもいい。首という部分がいちばん早く人間の老化現象を見せるからだ。

やっぱりそうか、と思った。日々老化。うつむくと首のたるみが恐ろしく爺臭いのです。老化現象、容赦なくあちこち出てきて戦いきれないですね。
明日から7日連続仕事です。やはりダブルワークは疲れます。こないだなんか風呂の中で眠りそうになっちまった。

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メモ 続き

Amazonマーケットプレイス”UK Books & Music”の返金処理について。
今朝メールが届いていて、以下の返事。
「本日お客様のアマゾンアカウントへ返金処理を致しましたのでご連絡申しあげます。お客様の入金方法やカード情報等はアマゾンが保有しておりますので、以後の処理、お知らせはアマゾンが行います。入金方法により返金方法も異なりますので、4日以内に返金連絡の確認が出来ない場合は、アマゾンのカスタマーサービスへお問合せいただきますようお願い申しあげます」
出かけるたびに、また帰宅するたびに郵便受けを見て感じる小さな落胆から、やっと解放される。

きょう明日はふつうに休みだ。
雑用はいろいろある。
最初の雑用。4~5日前に家の前で拾った障害者手帳をどうするか。精神障害者の手帳なので近所の精神科病院へ持って行った。で、コンピュータで持ち主の名前を検索した受付の姉ちゃん、奥の方へ行って上司らしい男としばし相談してから戻ってくると、「警察の方へ持って行ってください」と言うではないか。
「え? おたくの患者さんじゃないの?」と聞くと、「そうなんですが・・・敷地内で拾われたのなら受け付けますが、外なので・・・」と言う。「あ、そう」と私。他に言うべき言葉が見つからなかった。
しょうがないので川口駅西口駅前の交番へ。この交番、「川口 交番」でググっても出てこないので閉めちゃったのかなぁと思ったが、ちゃんと開いてはいた。ただ、留守番してたのはシルバーから派遣されてきたような人(60代後半?)だった。ベージュ~茶系のユニフォームを着ていて、これはたぶんガードマンの服だね。警察官の制服ではない、と思う。帽子もかぶってない。交番もそういう時代なんですかね。
所定の用紙に必要事項を書いて手帳を預けてきた。
にしても、川口クリニック(高仁会の外来専用精神科病院)の対応は、どうなのかなぁ、と思う。交番のオヤジさんもちょっとあきれていた。少なくとも患者をお客様として扱ってない。しかし、それが普通か。

昼前にAmazonから返金処理完了のメールが届く。「クレジットカード会社の対応により、返金されるまでに時間がかかる場合があります」と書いてあったから、クレジット会社に対して引き落とさないように!という指示が行くのだろう。あるいは1回落ちても戻すように!という。
これで一件落着。目下、別の雑用の処理最中、以下略。

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メモ

きょうの午後5時過ぎ頃の順光の光は、今年見た光の中でいちばん素晴らしかった。川面にも木にも草にも鳥にもビルにも、散歩する人にもマンションにも、地上のすべてを平等に美しくショーアップする光。
あいにくカメラを持ってなかったので写真は撮れず。条件はよくわからんのだが、少なくとも雲がない日はだめな気がする。
夏は光の妖しい日が多いので、いつもカメラ必携かなぁ。

ところで、Amazonマーケットプレイスの書店(英国)に注文したカーリー・サイモンのオーディオブック(5.13に発送)が届かないのでメールで問い合わせたところ、まだ到着していないとなると運送中の紛失の可能性が考えられるので、この場合『「返金」または「再送」にて手配させていただいてます。恐れ入りますがどちらをご希望かお知らせいただきたく存じます』との返信があったので、『「返金」で対応してください』との返信メールを出しておいた(今朝のこと)。その後の返事はまだなし。どういう返金になるのだろう。

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楽なんだけど

きょうはヒミツの仕事の1日目。ヒミツのはずなのだが、路上に出てすぐに知り合いに会ってしまった。定食屋時代の常連さんで、自分と同年代である。車の運転手をしていて、仕事でたまたま近所に来たらしい。
私は一目瞭然のユニフォームを着て、仕事で使う道具を持っていたから、「きょうからここに勤めることになったんですよ」と言ったら、「それでいいんだよ」と言われてしまった。なんか意味深な表現である。簡単に言うと、格差社会の底辺のどん底みたいな仕事だけど、それで食っていけりゃそれでいいじゃない、というくらいの意味に受け取れた。うれしくはないけど、みんなそう思うみたいだから、しょうがない。
仕事は非常に楽で、拘束時間が長く、実働時間が極めて短い。「休憩も仕事のうち」と言われた。たしかに休憩の回数は多く、時間も長すぎるほど長い。私は無駄話にも飽きるとiPodでエリック・ドルフィーなど聴いていた。明日はKindleも持って行こう。慣れないうちはあまり堂々と大っぴらに読書するつもりはないが、そこら辺は様子見ながらやっていく。元気老人ばかりの職場である。20数名のうち、自分より若そうな人は2人しか見なかった。女性も3人いた。差し障りもありそうなので、ブログではずっとヒミツかも。とか言いながらけっこう書いちゃってるけど。

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寝やすい日々

5月からずうっと思ってるんだけど、この時期はいいねぇ。風が、気温が、暑くもなく寒くもなく、布団も掛けずに寝れる。年のせいなのか、こんなことに生きがいを感じるのは初めて・・・(だったかな)・・・でもないような気もするが、来年もこんな時期が来るなら、そのために暑い夏、寒い冬を我慢する、我慢のし甲斐もあるというもの。
とにかく今朝もいいです。もうひと月以上、ずっと。
体調も悪くないし、精神状態もまともだし、ろれつは少し良くなったし、味覚障害もほぼ治ったし、夜間頻尿も治ったし(きょうなんか朝までゼロ回)、そういう健康面の影響もあるんだろうね。
ただ、耳鳴りだけはまだダメだ。寝不足とか疲れているときに出やすい。丸1日続くわけじゃないので、もうあまり気にならないが。

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きのこ-Yah!

来月からのパートが決まったので小休止は終わり。
仕事は追々明かすとしてまだヒミツ。世間的には最下層の仕事、誰にでもできる簡単な肉体労働だが、自分の場合、ほどよい肉体運動が必要なのでそれでいいのだ。
屋外の仕事になるので夏場は眩しい。真っ黒な偏光レンズのメガネ(ヤクザっぽくて仕事じゃ使えない)を淡いカラーレンズに替えることにした。レンズ交換代1万4040円。今月の万超えの買い物はそれでお終い。

ところで、きのうの「今日の雑記」がコザラミノシメジにふれていた(駄言駄菌「飽きずにコザラミノシメジ」)のでなんとなく、10年も更新してない自分のサイトのコザラミノシメジを見てみた。当時から気にはなっていたのだが、メラノレウカ・メラレウカという呪文みたいな(?)学名になってるけど、たぶん実はそうじゃない。属名メラノレウカは間違いないとしてもメラレウカじゃない。わかっちゃいたけど載せちゃったんだね。難しい属だと思います。もう顕微鏡も資料もないから追求できない(する気もない)けど、手前味噌ながら文章と写真と顕微鏡写真(って全部じゃん!)は、いいと思います。同定はだめだけど。
なお、「きのこ屋」でググっても旅館のサイトばかり出てくるので、ホームページのタイトルを「きのこ-Yah!」に変えた。タイトル以外も更新したい気だけはあるのだが、とくに興味あるきのこがないんだよ。そもそも川口辺りにきのこなんて生えてないし、探しに遠出する足もないしカネもないし、ナイナイづくし。梅雨の頃に川越までちゃりんぽするつもりはあるので、そのときに、とか思ってはいるが、あくまで予定。

さて、明日から6日間仕事だ。最初の4日間は公民館の、あとの2日間はヒミツの・・・。試しにということで今月から少しずつやることになったのだが、そんなに働けるのかどうか、一抹の不安あり。

[追記]
コザラミノシメジは、10年ちょっと前にはMelanoleuca melaleucaという学名で図鑑に載っていたのだが、いまではMelanoleuca polioleuca(メラノレウカ・ポリオレウカ)ということになってるようだ。きょう(6/3)ネットで検索したらそうなってた。仔細は分からぬが、ありがちなことだ。ただ、私のホームページは10年ちょっと前までの記録なので、そのままにしておく。そもそもポリオレウカかどうかも分からんし。

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