売っててよかったー

血圧の薬というものは一度飲み始めたら一生飲み続けないといけない、という話は30年以上も前からよく聞く。いまさらではあるが、ほんとにそうかもしれない。
こないだ病院に行ったのは5月31日だから2週間前だ。その頃血圧の上が120に満たないことが多く、「降圧剤2種類は飲みすぎじゃないか」と思えた。病院で計っても120未満なので、数値のプリントを循環器の先生に見せたら、「じゃあアムロジピンをやめましょう」ということになった。もう一つのアーチストという降圧剤はやめないで続ける。
病院では循環器の次に糖尿の診察もあるのだが、薬の変更データを目にした糖尿の先生が「やめて大丈夫なの?」と言う。私は「最初はアーチストだけで1種類でしたから大丈夫ですよ」なんて答えたのだが、それでだめだったから2種類になっちゃったわけで、絶対大丈夫と言い切れないわけである。
で、気になって血圧を毎日計っていたら確実に上がってきてる。きょうは朝から150オーバー、120以上はめったに出ない体育館でも140オーバーとなってしまった。
最近疲れやすいのも高血圧のせい?
気になり出すとすごく気になるが、こんど病院に行くのは8月である。
他のクリニックでアムロジピンだけもらおうかな、面倒くさいな、それとも・・・とか思いつつ、「アムロジピン ネット通販」で検索すると、ありました。香港からの個人輸入というかたちです。
いやー、売っててよかったです。2か月分で3000円の出費になったけど、授業料と思えば安いもんだ。幸い飲み残しのアムロジピンが10錠くらいはある。私のアムロジピンは5㎎錠なのでネットでも5㎎錠(商品名はノルバスク)を注文したが、この薬は2.5㎎錠、5㎎錠、10㎎錠と3つあるんだね。2.5㎎錠でもいいような気がするが、そのサイトでは5mgと10mgしか売ってなかった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

出勤欝

「今日の雑記」が意外と早く再開されたのでよかった。「よかった」にはいろんな意味があるのだが、まず私にとって、つまり読者としてよかった。
きょうもこれから出勤だ。家を出てから職場に着くまでがちょっと憂鬱。なんか気力が切れた感じ。もう6か月目だから、そんなもんかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

友人の事故死

26日に突然亡くなったカミコンさんの、きょうは送り出しの日だ。私は行けないけどね。
香典なし、読経なしで簡単に葬式のようなことをやって、火葬場に行き、骨は生前からの約束により後日に散骨する、と浅井さんが言っていた。
あの夫婦は2人で1セットみたいな仲の良さだったから、1人欠けると大変だ。
「ひとりで歩けるのだろうか」とご自身がブログで書いてるけど、時間薬が効いてくるまで長くかかるだろうなぁ。
今日の雑記」はしばらくお休みだそうだ。
私はこれから仕事だ、行きたくないけど。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

涼しい朝

4月から今にかけての朝晩の空気が、とくに朝の空気が涼しくて非常に気持ちいい。旅先の宿で起きた時のような爽やかさもある。「5月って、こんなだったかなぁ」と思うのは変かな?
この涼しさと、日中の程よい暖かさが続いてくれるなら、それだけでうれしい。
しかし、まもなく蒸し暑くなるんだ。だから、今のこの涼しさを書いておく。
きのうもよかったけど、今朝もよかった。来年もこんな5月でありますように。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

フクザツ

オリンパスのSTYLUS XZ-2だが、Amazonのユーザーレビューをじっくり見ていたら、製造終了の頃に投げ売りされ、2万円ちょっとで買えた時期があったらしい。レビューを書いている人々の大半がその時に買った人たちだ。だからみんな口を揃えてコストパフォーマンスが高いとか言ってる。そりゃコスパ高いでしょうよ。その値段なら。
ああ、2万円ちょっとで新品が買えたなんて、なんて幸運な人々だろう。
なんかフクザツだ。読まなきゃよかった。

[追記]
ヤフオクで2万1000円(送料無料)で出ていたSTYLUS XZ-2の極上品、一人も手が上がらないのかと思ったら時間切れ寸前で買い手がついたみたい。
いわゆる並品を1万8000円(プラス送料1350円)で買ってしまった自分としてはナンダカナーな気分である。
きょうは体育館でエアロバイクこぎながらマニュアルを読んでた。40分かけて半分も読み切れなかった。家でも動画撮ったり、モニター指ちょんでシャッター切ったり、カメラいじりながら読んでた。面白いデジカメだと思う。カメラはこれで十分。足りないものがあるとすれば撮る気力だろうね。好奇心が低下してるというか。もしも20万円のカメラが買えたとしても撮影意欲が湧くわけじゃないし。それが根本的問題だ。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

カメラが届いた

カメラが届いた。たしかに汚れていた。イメージとしては、クルマいじりの好きな人がガレージの工具箱の脇にずっと置きっ放しにしておいたカメラという感じ。綿棒やクロスなどで油染みた埃を掃除しながら「自分なら20年持っていてもこんな汚れ方はしないよな」と思った。
動作や写りには何も問題は見つからない。好みの発色である。モニターも見やすい。10年前のデジカメとはやはり違う。
「こんなことならもう少しカネを足して美品を買えばよかった」とも思う。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q209913514
↑ ヤフオクのこの出品なんか新品同然だもんなぁ。いまは2万1000円。その金額では落ちないとは思うけど、買える人がうらやましい。

これは電卓のキーボードの数字にマニュアルフォーカスで合わせたもの。数字の「2」とか「5」の辺りね。このカメラのユーザーインプレには「マニュアルフォーカスは時間がかかって使いづらい」といった意見があったが、一眼レフだって10倍ズームなんかを付ければリング操作が長くなる。それと比べたら決して長くない。使える。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

入札の憂鬱

ヤフオクで某コンパクトデジカメを入札したのだが、どうもこれが落札できてしまいそうで、なんだか少しユーツなのである。とにかく入札者が自分しかいない。Amazonでの同機種の中古の最低価格と変わりない値が最初から提示されているので、オークションの楽しみすらない。得しそうな期待感を最初から裏切っている。1円スタートと真逆ですね。しかも出品者は「古い物ですので傷・汚れあります」と正直に2度も書いているし、運賃も着払い。「誠に勝手ながら落札されたのちに商品梱包致しますので、運賃の問い合わせにはお答えしかねます。過剰な梱包は致しませんので、商品の大きさを考慮の上、ご入札者様でヤマトのHPよりご確認願います」などとサービス精神のかけらもないのだから、これはやっぱり普通の人は入札しないでしょう。
そんなのをなぜ入札したかというと、わずか2千円くらいとはいえAmazonの最低ランクよりは安い。なのに商品は最低ではなく並というか、ごく普通に使えそうな印象を受けた。出品者個人が使っていたもので、きちんと動作するようである。箱付で保証書らしきものも(当然期限切れだが)写真に写っている。この出品者のオークション品は主に自動車部品のようで、カメラはこれ1台きりだった。だましはなさそうだし、愛想良すぎるより無愛想のほうがマシ、という程度の理由である。
価格は1万8000円なのだが、価格.comに載ってる中古相場(カメラのキタムラ相場?)でも「¥19,780~¥20,880」となっているので、ほんとに相場よりちょっと安いだけ。しかも「傷・汚れあります」としっかり書いてあるし、はっきりしない運賃は「着払い」では、やはり買い手はつかないと思う。
で、私がユーツなのは「動作不良があったら嫌だな」とかいうことでは全然なくて、「いま必要ではないものに2万円近いカネを使っていいものか」という、ただその1点なのである。カメラは生活必需品ではないのだよなぁ。
あと5時間で決定だが、こんどばかりは他の入札者は期待できない。カメラに2万円も使っちゃったらあと1か月倹約を心掛けねばならない。そこがつらいのだ。

[追記]
結局入札者は私1人のまま落札してしまった。
商品はオリンパスのSTYLUS XZ-2。STYLUS(スタイラス)というのは「筆記具」を意味する英語のようで、オリンパスには昔から「ペン」という人気商品(もちろんカメラ)があった(いまでもある)ので、その兄弟機種ですよ、みたいなネーミングなのかなと思う。にしても、名前は覚えにくくて感心しない。
このカメラは2012年の発売で、イメージセンサーは裏面照射型CMOS。ふつうのCMOSよりは進化してるらしいのだが、CCDを使った旧機種のSTYLUS Z-1に比べて画質は劣るという感想がネット上に散見される。どの程度劣るのかネット上の写真を見比べても分からないのだが、私にとってはモニターのアングルが可変かどうかという点がさらに重要な必要条件なので、モニターが動かないXZ-1は最初からスルーだった。また、実物は見たことないのだが、XZ-2はデザインがカッコいい。コンデジにしては大きすぎるという意見もあるが、E-3をリュックから出し入れする面倒くささを思えば、全然問題にならない大きさだろう。あとは実物をさわりながら考える。「支払い手続きから3~6日で発送」とあったから、遅いと24日(木)の受け取りになるかも。なにしろ送料が着払いだから自分の在宅時に来た方がいいしね。
きょうは午後から雨になってしまった。体育館へ行くつもりだったが中止にした。

[再・追記]
カメラは17日(木)の午前中に届くことが決まった。
決まってみると楽しみではある。
カメラと関係ない話もひとつ。午後に市役所の固定資産税催促担当の(たぶんアルバイトの)年配男性から電話があり、非常に丁寧で低姿勢な恐縮したような口ぶりであったが、要するに催促の電話だった。10日に行政センターで払ったと伝えると、さらにトーンダウンする。たぶん支払いと行き違いになるとキレて怒る人がいるんだろうな。とくにアル中なんかは、怖いですよ。
私は怒らないけどね。丁寧かつ手短に対応する。だけど、川口市のダメなところは郵便物での表現の仕方がえげつなくて、ヤクザ同然ということなんだ。あれは腹立ちます。こんど来たらデカデカと詳細に載せますね。前にも1回だけ載せたけど、その後のは載せてないんだ。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

雨の日に

木曜日のきょうは私の定休日で、しかも10日はカレー屋さんの家賃が入る日。休日でカネがあればいろいろやることがある。まず第一に銀行からカネを下ろして固定資産税(平成29年度4期分=5万3000円)を払いに行きたいのだが、外は雨なのだ。それから帰りにメガネ屋に寄って左耳に当たるフレームを調節し、さらに図書館やらスーパーやら行きたいところはいろいろあるのだが、雨が・・・濡れたくない。
固定資産税は年4回に分けて払う。3年に1度評価の見直しがあり、今年は下がる年である(地価高騰の土地の地主は上がるんだろうけど、建物が古くなるからふつうは下がる)。いま1期分が5万3000円なのだが、4万8000円くらいにはなるだろと踏んでいた、なんとなく。それが・・・一昨日納税通知書が届いて驚いた。なんと1期分では千円しか下がらず5万2000円である。第1期だけは5万4300円なので、年間21万300円。全然変わらん。しかもそれを3年間払い続ける。3年間なんて、92歳の老人(=母)にとっては未来永劫みたいなもんだ。
持ち家で国民年金だけの独居老人はどうしてるんだろう? 特例措置があるのかな。なければみんな家を手放してしまうはずだ。家を売ったカネを食いつぶせば生活保護に頼らざるを得ない。しかし、生活保護の間口は狭い。
ほんとに川口市はひどい町だ。納税がちょっと遅れると脅迫状みたいな下品な督促状がくるしね。どうせマンションオーナーで不労所得で食ってるような人間(うちの近所の議員がそうなだけかも?)が議員やってるので、貧乏人のことはどうでもいいのだろう。ああ、しばらくすると市民税の通知書も届くはずである。
ほんとに税金って嫌ですねぇ。早く雨上がんないかな。

[追記]
雨が上がってから、自転車で駅へ出かけ、駅前のサクラの多い公園でアミガサタケを探すが1本もなし。それから駅前の銀行でカネを下ろし、駅ビル内の行政センターで税金を納付し、駅そばのメガネ屋でフレームを調整し、食パン専門店でパンを1本買い、帰りに図書館に寄って予約していた本を借りてきた。いったん家に戻り、レンタル屋でマンガを5冊借り、ビッグエーに寄って氷や炭酸水などを購入。再び家に戻り、もう少し大きなスーパーで食品を購入し、それを家に置いてから体育館のトレーニングセンターで1時間ほど運動。きょうはエアロバイクをこぎながらKindle本を読んだ。いまだに読み終わらない武満徹についての本を。夕方から夜にかけてマンガ5冊読了。まー、それなりにいい休日だったのではないかと思う。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

ウィンドウショッピング

インターネットやってる人はみんなそうだと思うのだが、ネットのいちばんの楽しみはウィンドウショッピングだ。そうでしょ?
きょうは珍しくデジカメをいろいろ物色して楽しんだ。これは一昨日久々に三脚を使ってマニュアルフォーカスで撮るという、植物の撮り方としてはいわば当たり前の使い方をして写真の面白さを思い出したことに端を発する。
やっぱり面白いんだよ。写真を撮る行為は。ただ、手間と暇と、それなりにカネもかかる。それがネックなんだが・・・。
いまカメラは2台持っていて、1台は一眼レフのオリンパスE-3(2007年11月発売)、もう1台はコンパクトのリコーGX200(2008年7月発売)だ。もちろん一昨日は前者を使用した。2台とも新品で買ったもので、早いものでもう10年だ。E-3はまだ使えるが(=壊れるまでは使える)、問題はGX200なんだよなぁ。ホワイトバランスが時々ダメダメだし、どうも画像がチャラいのだ。
ただ、手で持ってみると愛着は感じるんだ、困ったことに。
めったに撮らないから、いまのままでいいかなぁとも思うけど、いちおう2機種ほど候補をブックマークしておいた。問題は中古にしても2~3万円ほど出さないと気に入ったものがないってことだ。昔は10万円のデジカメでもわりと軽く買っちまったものだけど、いまは絶対無理だからね。結局ウィンドウショッピングだけで終わるのかな。わからんけど。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

矢車菊

日曜祭日は仕事が休みになるので、このところ世間並みにGWである。3連休は毎日マンガを読んでいたが、マンガが非常に面白いのは初日の半日だけで、だんだんつまらなくなる。レンタル屋に読みたいマンガ本もなくなるし。
いまは4連休。きのうは前日の仕事の疲れが出て昼寝していた。寝ていても仕事で追われるような夢を見るのでやはりプレッシャーはあるのだろうな。
きょうは4連休の2日目で、先日のヤグルマギクを撮り直しに行ってきた。気合い入れて三脚持ってね。三脚を使うのは去年の寒桜のメジロ以来です、たぶん。
まず先日の記事の訂正。「植木屋の畑の中にも生えてた」と書いたが、そこは一般民家の庭だった。花を眺めながらアングルを考えていたらその家のおかみさんが来て、中に入っていいよというので庭に入らせてもらった。

こんなふうにいっぱい咲いてます(画像クリック=拡大で見てください)。矢車菊の花は百合(ユリ)の形の小花が放射状に並んで(私が数えた個体では小花が13個あった)、1つの花の体を成している。その小花の様子が矢羽根を並べた矢車のようで、キク科の花だから矢車菊になったらしい。もっとも、おかみさんは「ヤグルマソウ」と言っていたが、好きな方で呼べばいい。字面は「ギク」より「ソウ」のが優しいけどね。


この花、ヨーロッパ諸国では麦畑や道端にふつうに生える雑草だったようで、英名は”cornflower”。”corn”は米国ではトウモロコシだが、英国では地域の主要穀物のことを”corn”と呼ぶそうで、ようするに小麦のことだった。つまり”cornflower”は「麦畑の花」の意味。ちなみに、麦畑を好んで描いたゴッホの油絵の中には“Wheat Field with Cornflowers”(矢車菊のある麦畑)というタイトルの作品がある。以上、ネットでかじった受け売りです。
さて、写真を撮ってるとおかみさんが冷えた野菜ジュースを出してくれた。聞けばヤグルマギクは種まきしたわけでも植えたわけでもなく、自生したのだと言う。ここの庭は砂地っぽくて、その土質が向いてるんじゃないか、とも。
私が「植木屋さんかと思いました」と言ったら、「昔お父さんが買った土地」なのだそうだ。広い庭だが市街化調整区域なので使い道が自由にならないのだと、ちょっと残念そうだった。
道端の矢車菊もいちおう撮った。道端のは栄養が足りないようで小さいのが多かった。ただ、アスファルトのひび割れた所から出ているので、水はけだけは良さそう。砂地っぽくて水はけのよい所が好きなのだろう。

カテゴリー: 未分類 | コメントする