キャンセル

去年の9月2日に富士山に行ってるのだが、翌日の日記に「バスでの日帰り富士山は今回が最後になるだろう」と書いてある。
そうなんだ。さすがにうんざりしたのだった。
書いたことを思いだしたから、というわけではないのだが、なんとなくと言うか、なんだか行くのがかったるくなってやめることにした。で、富士山5合目行きのバスを往復ともキャンセルした。
老化を認めるようで嫌だったが、たしかに老いたせいでもある。
朝思い立って行けるところへ行くことにしよう。

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入金

予告された通りの年金額が入金されていたので、35万円ほどおろし、借金15万円を精算し、税金のうちの9月までのぶん(約18万5千円)を支払う。
自転車のバッテリーは・・・こういう時にしか買えないのだが、まだ使えないこともないので思案中。
とにかく難局を切り抜けた。借金ゼロは2年ぶりかな。
指は、血豆の部分とかいったん皮が剥けてしまわないと腫れが引かないような気がする。入浴後や手洗い後などに徐々に剥けつつある。
熱い風呂に指を潜らせるとジワーンときて、「あー、血が流れてる」という感じがする。表皮が引っ張られるせいもあるかなぁ、という気もする。ただ、ほんとに急激にジワーンとしてジワッジワッと続くので、「出血したらどうしよう?」と心配になるほどなのである。それほど9/21(参院選の日だった)の出血は(書く意味なさそうなので書かなかったけど)すごかったんですよ。

あーそれから、きょうは給料も入金されていた。2週間分、約4万5千円。週4回、1日5時間だから少ないのだ。
いちおう9月から復帰する予定なのだが、先方にも都合があるだろうからはっきりはしない。未確定。
ただ、こんなケガごときで辞めるのは不本意だし、きょうの年金一時金は瞬間的に通り過ぎただけのカネなので、ようするに働かないとどうしようもない。なので続けるつもりではある。

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予約

抜糸してから傷が開いてしまい、まだ腫れが引かないのだが、べつに体調が悪いわけではないので退屈でしょうがない。
半月先の富士山5合目行きのバスを予約した。
きのこ観察で、年に1度も富士山に行かない年というのは、少なくともここ20年はないので、今年も1回だけ行くことにしたのだ。飽きてはいるけど、行かない理由になるほどではない。死にたくなるほど人生に飽きたわけでもないので同じようなことかな。

8月から年金が入るようだ。年金事務所では10月と言われていたけど、予定より速やかに処理された。私の場合66歳と9か月からの受給となるので65歳時点の過去にさかのぼって一時金(40数万円=1年9か月分くらい?)が支給される。おかげで税金も半分くらい(つまり20万くらい)払えて、自転車のバッテリー(3万5千円~4万円)も交換でき、クレジット会社の借金(15万円)も返済できそうだ。あとは生活費で、それでお終いなのが淋しいが、富士山にも行けるってことだ。どうせお金はいくらあっても足りないと思うのが人間のさがなんだから、ここは素直に喜んでおこう。
しかし本当に出るのかな、という気分もある。もらってみないと実感がないが、出るみたいである。

富士山行きまで間があるので、準備すべきことをじっくりまとめていこう。とにかく忘れ物をしないこと。たとえば樹木図鑑、双眼鏡、軍手など。1回だけだからね。

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退屈だ

指の間違いの件、総務課の担当者に聞くと、「病院で修正して労基署に提出できる」そうで一安心。(7/30の追記:病院の受付カウンターで、自分で修正し、こんなこともあろうかと持っていた判を押して解決した)

イグザレルトの話の続きだが、休薬について主治医?に聞いたところ、「2日くらいならいいが1週間はおすすめしません! 心房細動だからね」とのことだった。リスクを承知で自分で決めろ、と私としては解釈した。ようするにこの手の薬の休薬については誰も責任を持てないのだ。だから結局、他の先生方は処方箋を書いてる先生に判断を任せたがるわけだが、その先生も困るわけである。
心原性脳梗塞になる確率は恐れるほど高くないとは思うけど、なってしまった時のダメージが大きい。簡単に言うと、死か寝たきりか、だ。
ただ、イグザレルトのいいところは効き目がすぐになくなることだ。1日でなくなる。万が一の手術でも1日前から休薬すればよい。これがワーファリンだと4日くらい。バイアスピリンだと1週間もサラサラ効果が残ってしまうから抜くまでが大変だ。
バイアスピリンをやめててよかった。

にしても退屈だ。手がいつ治るかわからないので求職活動もできない。というか、やめるかどうかも分からないのだが・・・。前の職場で知り合いの看護助手がベッドに足を轢かれて指を骨折して休職したが、結局そのまま戻ってはこなかった。戻りにくい雰囲気というのも分かるんだな。
とにかくいまは仕事のことは考えない。


暇つぶしにまた指の撮影です。左右の中指の太さを比べてみました。どうもこれでは月曜抜糸は無理な気がします。
ところで、この写真を撮ってからパソコンにカメラをつなぐと、なんとカメラの電源が入りません。修理? そんなぁ! と電池を入れ替えたりいろいろいじっていたら復活しました。純正でない電池のせいかもしれません。その程度のことならいいのだけど・・・。

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ミス

きょうは指の通院5回目。次回は月曜日。腫れが治まっていれば抜糸するが、いまのところまだ太すぎる。


会社から「療養補償給付たる療養の給付請求書」というのが送られてきた。これを病院に出せば自腹の費用を精算してくれるらしいのだが、中にミスが2カ所ある。発生状況で松下製配膳車の加速にふれてないのは予想通りだから、まーいいんだけどさ、話がややこしくなるし。でも、ケガをしたのは中指なのに、「人差し指」になっている。それも2カ所で同じミス! 病院の診療明細書には「右第3指(手)」と書いてある。5本しかないから、どっちから数えても3番目だ。この食い違いはたぶんまずいと思うんだけど。
昼間気づけば電話したのだが、どうせ提出は月曜だし、と思って夜までろくに読まずに放置していたのだ。明日いるのかな?会社の総務の人。
いまは自分のシアワセ総量がすごく少ないので、こんな小さな事だけで不機嫌になってしまう。

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きょうあったこと

A病院4回目。医師は毎回違う。きょうは若い男性医師。この病院の外科医は専属はいなくて週1回のアルバイトだけなのかも。それでいいけど。
きょうの医師からやっとイグザレルトOKが出て、心原性脳梗塞の不安が消えました。もう20年くらい前から抗凝固薬を飲んでいる(数年前まではワーファリン)なので、やはり飲まないと心配ではあります。だって、こないだまでイグザレルトだけじゃなく抗血小板薬のバイアスピリンまで飲んでいて(ワーファリンを飲んでいた時期に脳梗塞になって、バイアスピリンが追加された)鼻血が止まらなくて困った、なんていう状態でしたから。ほんとにWサラサラ薬はやばいです。
指の出血は止まったという判断のようで、あとは腫れがひけば無事に抜糸となります。抜糸は通常1週間後だそうですが、腫れが十分に引いてなければ遅れます。腫れていると抜糸後にまた開いちゃうそうです。
明日は10週間ごとの通院があるので、指の方はお休みです。
労災について会社の総務に電話すると、今週中には書類を送るとのこと。

きょうあったいいこと。日本年金機構から「年金決定通知書」と「年金記録の確認のお知らせ」が届いた。晴れて年金受給者だ! 月あたり2万なんぼだから微々たるもんですけどね。無年金よりは全然いい。助かります。
「年金記録の確認のお知らせ」によると、私が勤めた記憶がないのに年金記録にある会社F出版は渋谷区の会社だった。
「そうか、やっぱり・・・」と思った(説明略)。世の中には奇妙なことがあるものだ。

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イグザレルト

きょうはA病院3回目。医師は毎回違う。1回目は美人の女医さん。2回目は若い男性医師、3回目のきょうは中年の男性医師である。どの医師も感じはいいし腕もいいと思うのだが、イグザレルトに対する判断(というか姿勢?)が微妙に違うので、「うっ、どしたらいいの?」と困ってしまう。
心房細動の人が飲むイグザレルトは血液サラサラ薬で、抗凝固薬というジャンルの1種である。で、これを飲んでいると血が止まりづらいのだ。飲まないと「ノックアウト脳梗塞」とも言われる極めてダメージの大きい心原性脳梗塞になる確率が高くなる。だけど、血が止まらないことには指のケガは治りようがないのだ。
最初の美人の先生は、「明日のイグザレルトは・・・」と言いかけたので、「はい明日は抜きます」と返事した。で、きのうの若い男性医師は「できれば抜糸が済むまでは・・・」と言うので、「わかりました」と返事した。で、きょうの中年の男性医師は「ふーむ、心房細動で脳梗塞の既往歴有りかぁ。脳梗塞、怖いよね」と唆すように言う。「いやー、指も怖いんですけど・・・。あさって循環器の診察があるので、そのとき先生に聞いてみます」と返事した。
この中年の先生によると、きょうもガーゼに染み出していた出血は皮下にたまった古い出血であろうと言う(私もそう思う)。問題は新たに出血があると治りにくくなるということで、イグザレルトを飲んでいるとそれが起こりやすいということであった。でもイグザレルトをやめると一発でノックアウトされるような重大な脳梗塞になる危険性が高まる。それはいまや常識なので、やめろとは言いにくいわけである。責任問題になるからね。
ではその確率はどの程度なのか。それがわからないのである。たぶん人それぞれ因子が違うから一概に決められないのだろうと思う。
この件は親にも話してあるが、もしもブログの更新が止まったら脳梗塞かも、ですね。

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骨折 その2

たかが指の先と思われるかもしれないけど、第1関節の上が腐った葡萄みたいなんです。きょう先生に「血がたまってるせいだと思うけど、色が悪い。最悪腐ることもありうる」と言われ、自分もそう思うので明日も通院です。
どうやってケガしたのかというと、まー、交通事故みたいなもんです。まず配膳車というのがあります。私は看護助手をしていたので配膳車の扱いもそれなりに慣れてはいるのですが、いまの職場の配膳車は電動アシストなのです。扱いに慣れていないと予期せずモーターで加速します。で、廊下のコーナーを直角に曲がろうとした時、ガチャン!
いつもそのコーナーにはベッドが置いてあるんですね。で、ベッドを避けようとすると壁の角に配膳車が寄りすぎて、もしかすると擦るかもしれない。で、なるべく大回りして曲がろうとしたわけ。で、曲がる途中で電動アシストの配膳車が急に加速したわけ。「あー、ベッドにぶつかる!」と思ったけど、それだけは避けたかった。なにしろ配膳車は1台ン百万円と聞いていたから、ぶつけたらまずいです。
でも、ぶつかった。しかし、ベッドも配膳車も無傷です。配膳車の把手を握っていた私の中指が全部の圧力を受け止めました。しかし、その時の尋常でない痛みでゴム手袋を脱ぎました。ぱっと血がこぼれました。同僚の人が上司を呼びに行ってくれました。
まー、そういう経緯です。私は松下製配膳車の欠陥が原因と思いますが、慣れれば大丈夫な問題と思えるし、クレーム問題には首を突っ込みたくないので、自分の未熟さゆえ、でOKです。
上司は「そういう時は手を放せ。物は壊れるかもしれないけど、そういう時のために会社は保険に入っている。人がケガすることのほうが被害が大きいんだから」
なるほど、なのだ。
医療費はきのうは2万34円だったけど、きょうは1361円で済みました。会社から労災についての連絡はありません。労災の休業補償も受けられるのかな? まだ入社半月だから不安です。
しかし、指が腐るのはもっと嫌なので、カネのことは考えずに休養します。キーボード打ちにくいので、以後ブログ更新は短文になるかと思います。

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骨折

勤務中に右手中指が裂け、骨折もしてしまった。早退し、病院探し。


川口市には「今月の日曜祝日当番医」というのがあって、7/21(日)の当番医に「A病院(胃・内・循・整・外)」があった。外科がある!
でも、外科の先生はほんとにいるのかな、内科医しかいなくてどうしようもなく下手だったら嫌だな、とか心配していたが、看護婦さんは愛想もよくて可愛くて、先生は美人で、どちらも親切だった。縫うのは痛かったけど、安心して任せられました。
職場では「労災にするから」と言われ国民健康保険は使わず全部自腹のつもりだったが所持金が足りず借用書を書いてきた。労災の書類がまだできてないわけよ。貯金は一銭もないので明日はクレジット会社から借金したカネできょうのぶんも払う。
明日も病院。何だか今年は不運なことばかりだ。

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きのこ

職場の植え込みに生えているきのこには数日前から気づいていたが、せっかくだから撮っておくことにした。これはたぶんムジナタケ。計30本くらいあった。


近くにはキツネノカラカサらしきやつがぽつぽつと、そして切り株上にスエヒロタケと、属も科も見当つかない小型のきのこが1種生えている。これらは径2メートルくらいの範囲にあった。これだけ雨が降ると生えるよね。
久々にきのこ撮りました。

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